FSFのメンバーシップの貢献メンバー (Contributing Member) への変更方法

概要

2019年の5月に「フリーソフトウェア財団 (Free Software Foundation: FSF) への加入
で報告した通り,FSFの年間賛助会員 (Annual Associate Member 120.00 USD)
に加入した。そこから1年経過した。

今回 (2020-5-16 Sat時点),会員ランクを1段階上げて,Contributing Member (500 USD)
になることにしたので手順を記す。

なお,FSFのメンバーシップについては前回の記事で解説している。

手順

まず,「my.fsf.org」にアクセスしてログインする。「マイページ」に現在のメンバーシップの状態が表示される。

表示されている通り,現在のメンバーシップは [Annual Associate Member] となっている。

ここで,[Your Membership(s)] の [[ Renew Now ]] のリンクを選択してメンバーシップを更新する。

加入時と同じくメンバーシップの選択画面が表示されるので,「Renew or upgrade your membership」から [Contributing Member (with ThankGNU) – $500.00] を選択する。

ここで一つ注意点がある。 [☑ Please renew my membership automatically] にチェックがついていると,定期的な支払い扱いとなる。Kyash経由で支払う場合,定期的な支払いだとKyashで支払えず,通常のクレジットカードでの支払いとなってしまう。おそらく,ここのチェックを外すとKyashでも支払えると思う。今回は支払い終わってから気付いた。来年の更新時に注意する。

その下の「Include an exclusive membership gift」でまたメンバーシップカードを発行してもらうこともできる。しかし,既に1個もらっているため,デフォルトのまま受け取らないことにした。

さらにその下の「Name and address for membership」の [May we thank you publicly
for your donations?] がデフォルトの [◎ Yes] になっていることを確認する。ここで [◎ No]
を選ぶとThankGNUsの寄付名簿への掲載を辞退できる。

なお,「Reason for Joining」に前回は存在しなかった [Allow public use of the reason I joined.] (加入理由の公開の可否) の項目が追加されていた。

特に問題ないので,[Sure, quote me on this, and use my name] を選択して氏名ありでの公開を許可した。

項目の入力が完了したら,左下の [Review Contribution] を選択する。確認画面が表示される。問題なければ,[Make Contribution] (Paypalでの支払いの場合 [Continue]) を選択して完了させる。

支払いが完了すると,以下の画面が表示され,電子メールで領収書を受信する。

今後,年会費を経費で計上する可能性を考えて,念の為領収書とこの確認画面をHTMLで保存したり,印刷からPDFに出力して保存しておく。

結論

これで更新は完了となる。前回のメンバーシップの期限が2020-05-24 Sunまであるので,2020-5-25 Monから今回のメンバーシップのContributing Memberになる。

年間500 USD寄付したので,これでそのうちThank GNUに氏名が掲載されるだろう。掲載されたタイミングでまた報告したい。

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