SeaMonkeyのUI言語の変更方法

MacでBlueGriffonのダイアログが白紙 – senooken.jp」に記載したとおり、MacでBlueGriffonが使えなくなってしまったので、その代わりとしてSeaMonkey Composerを試すことにした。

SeaMonkeyをインストールしたところ、デフォルトの言語が日本語になっていた。情報は英語の方が多いので、UIを英語に統一したいと思って、英語への変更を試みた。デフォルトで英語くらい付属しているかと思ったのだが、付属されていなかった。

SeaMonkeyはデフォルトでは一種類の言語しかインストールされていない。そこで、SeaMonkeyでの言語の追加方法を整理した。SeaMonkey v2.53.8.1、Mac v11.3.1 (Big Sur) で確認した。

画面UIの言語を切り替えたければ、「SeaMonkey: Download & Releases」から該当言語のLanguage Packをダウンロードして、アドオンとしてインストールする。

[Tools]-[Add-ons Manager]-[Languages] にダウンロードしたxpiファイル (例: seamonkey-2.53.8.1.en-US.langpack.xpi) をドラッグ・ドロップすればインストールされる。

その後、[Preferences]-[Appearance]-[User Interface Language] のリストボックスに、該当言語のメニューが追加される。

これで無事にSeaMonkeyのUIの言語を切り替えられた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です