Laravel製質問サービス: Questioning

PHP Laravelで開発した質問サービス「Questioning」のv1.0.0を2020-08-21 Friに公開し,デモサイト「questioning.cf」も公開したのでお知らせする。

概要

QuestioningはPHP Laravel 6で開発した質問サービスとなっている。

既に,Peingマシュマロzabuuといった質問サービスが存在するが,それらと同じようにユーザー同士で質問できるサービスとなっている。

ユーザーページ (例: Questioning) にアクセスし,フォームから登録ユーザーに質問できる。

その他,アカウントを登録することで,第三者から質問を受け付けることができる。

背景

今までの業務経験はC/C++の業務システムや組み込みソフト開発が主で,Webアプリケーションの開発経験が一切なかった。仕事としては,Web
アプリケーションの開発経験の需要が高く,業務経験としても重視されていることは知っていた。しかし,業務経験がないことを理由にWebアプリケーション
開発の仕事が取れず,いわゆるブートストラップ問題にはまっていた。

2019年の年間報告に記した通り,2020年1月から無職となり自宅で勉強していた。このまま仕事をしていても,同じような仕事しか取れず,Webアプリケーションの業務経験を積むのはいっしょう無理ではないかとすら思っていた。

そこで,個人事業としてWebアプリケーションの開発業務経験を積むことも目的にWebアプリケーション開発を始めた。

Webアプリケーション開発なんてやったこともなかったので,プログラミング言語やフレームワーク,サーバーの設定などほぼ一からの勉強となった。

Webの開発としては,WordPressやGNU socialなどでPHPが身近だったので,PHPで人気のフレームワークのLaravelを使うことにした。

課題

6月頃までは勢力的に開発に取り組んでいたのだが,いろいろ課題が見つかって,やる気がなくなってしまった。そこで,最低限公開できるレベル段階で公開して一旦開発を止めることにした。

例えば以下のような機能が不足している。

  • 管理機能
  • アカウントの削除機能
  • メール通知
  • SNSとの連携
  • デザイン
  • フォロー

ただ,どれも開発の設計だとかを何もわからない状態で作り込む必要があり,正直こういう細かいところを作り込むのは面倒くさくてモチベーションが続かなかった。

7月からはAWSでの業務経験を積むために,AWSの勉強やApacheの勉強やらを行っていた。こちらも細かいことが多く,かなり面倒くさくてすっかり疲れてしまった。

7月-9月のブログにAWSやhttpd関係の内容が多いのはこのためだ。

結論

自身の初のWebアプリケーションであるQuestioningについてお知らせした。

至らないところばかりで自己満足の領域だが,どんな形であれ公開するところまで頑張った。

これで,今までなかったWebアプリケーションやPHP,Laravel,AWSの業務経験を積むことができた。

次はもう少し仕事として需要があって,役に立つWebアプリケーションの開発に取り組んでみたい。例えば,最近就職活動でもフロントの開発経験としてよく名前の挙がるVue.jsで何か作るのもいいかもしれない。

自分一人でお金を稼げるようなWebサービスなんてはたして作れるだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です