告知: 自宅PCのUbuntu 20.04へのアップグレード

2020-08-02 Sunに自分のノートパソコン (Thinkpad E440) のOSをUbuntu 18.04からUbuntu 20.04にアップグレードした。

Ubuntu 18.04は2019年の5月の連休にアップグレードした記憶がある。普段なら,LTSが発表されてから半年ほど時間を空けてからアップグレードするのだが,今回はいつもより早くアップグレードした。

GnuCashのバージョンを上げたかったというのが理由だ。Ubuntu 18.04のAPTでインストールできるGnuCashのバージョンはv2.6.19である。最新バージョンは4となっており,メジャーバージョンが2個も後ろになっており,さすがに古すぎると感じていた。

実際に,GnuCashのインポート・エクスポート機能はv2.8からまともに機能するようになっており,最低限インポート・エクスポート機能を使いたかった。

過去にはソースコードからのインストール方法も整理した。しかし,make checkに失敗しており,品質を担保できなかったため,できることなら公式のリポジトリーからインストールしたかった。

今回,Ubuntu 20.04にアップグレードしたことで,GnuCashのバージョンは3.8 (Build ID: 3.8b+(2019-12-29)) となった。2.6.19から一気にバージョンアップとなる。ここ2年でのGnuCashの開発の活発さも伺える。

OSを2年分更新したことで,使い勝手が微妙に変わり,その対応に手間がかかってしまうのだが,OS全体のソフトを新しくでき,最新機能を使うこともできる。

次回の更新は2023年頃になると思うが,それまではUbuntu 20.04をしっかり使いこなしたい。2023年になるまでにはノートパソコンも買い換えるかもしれない。

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