試験勉強のしかた

今日は公害防止管理者 大気関係3種の試験を大阪経済大学で受けた。受けた理由は環境で大気関係のことをやるならば,やはりこの試験の勉強は役に立つと思ったからだ。

受けてみた感触だと結果はおそらくダメだと思う。ダメだったのは試験勉強の仕方が悪かったからだと思う。
今回はいつもと違う勉強方法を試した。それはテキストをひたすら文書処理ソフトのLyXに打ち込むというものだった。今までは裏紙にノートを取っていたけど,以前からこういう資格試験の勉強は後々見返すことがあるので,PCでつくった方が検索とかよいと思っていた。なので,今回はそれを試した。

PCでノートを作るということ自体は悪くないと思ってる。但し,今回はやり方が悪かった。というのも今回はテキストをほぼそのままべたうちしたからだ。当然量が多いため,打ち込むのに時間がかかる(手書きで取るよりは早いが)。結局最後まで入力はできなかった。主に数式関係で時間がかかった。
それと重要なのがどこが大事なのかが分かりずらいということだった。たくさん頑張って打ち込んだはいいが,頭にあまり残らずそれほど役に立ったとは思えない。効率もあまりよくない。
やはり,試験勉強は既往の問題をまず解いてみて,その問題を解くために例えば用語であったり,解き方の手法や考え方をまとめるべきだった。このようにまとめたものは,試験の直前にそれを印刷して見返すだけでも知識の定着や,後に見返す時にとても有用であること間違いないはずだと考える。

今回はやり方は悪かったが,おかげでいくらかタイピングが早くなったし(早くするコツ例:IMEの設定などもわかった),それにまた一つLyXの使い方に詳しくなれた気がする。なので,今回試験がうまくいかなかったがそんなに後悔はしていない。次につながるので問題ない。

それと,テキストを通読してやる場合でもやはり余裕をもって最低一週間は演習の時間を取っておいた方がいいと思った。結局頭に残ったのは演習を通じて覚えたところだ。

これらを踏まえて次回以降試験勉強するときは以下のようにする。
・ 過去問演習に取り組み,その問題を解くために必要な情報をテキストから拾い,自分でまとめてLyXで打ち込む
・ 上記を繰り返し,試験直前は印刷したそのまとめを見返すことで知識の定着を図る。
・ 通読する場合も最低一週間は演習の期間を取る。

しばらくは研究に集中するけど,来年はまた挑戦しよう。

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