Mac標準のスクリーンショットの撮影方法

Macを使い始めて、MacにはPrintScreenキーがなく、スクリーンショットの撮影方法がわからなくて困った。Mac標準の画面キャプチャーの取得方法を整理した。macOS Big Sur (v11.3.1) で確認した。

以下の公式文書を参考にした。

参考

Mac標準のスクリーンショットは、Launchpad-Other-Screenshotアプリか、以下のキーバインドで撮影できる。

Macのスクリーンショットのキーバインド
  • shift-command-3: 画面全体を撮影。マルチディスプレイの場合、画面ごとに1ファイルずつ撮影。
  • shift-command-4: 選択範囲の撮影。
  • shift-command-4-space: 画面、メニューの撮影。クリックで撮影。option押下クリックで影を省略。
  • shift-command-5: Screenshotアプリの起動。
  • shift-command-6: Touch Barを取り込む。

基本は3, 4で迷ったら5と覚えておけば良いだろう。

スクリーンショットは、[Screen Shot [YYYY-mm-dd] at [HH.MM.SS].png] の形式のファイル名でデスクトップに保存される。controlキーを押下して撮影すると、クリップボードにだけ保存される。

macOS Mojave (v10.14.6) 以降であれば、Screenshotアプリ (shift-command-5) (Launchpad-Other-Screenshot) で保存先を変更できる。

デフォルトの保存先のデスクトップのままだと、デスクトップが散らかるので、~/Pictures/Screenshot/などを保存先にするとよい。

撮影後に、簡単な編集 (文字、図形、トリミング、回転) はできるものの、解像度の変更はできず、全体的にファイルサイズが大きい (通常画面で数百 KB、画面全体で1 MB以上)。

特に、ファイルサイズが大きいのが無視できない。撮影後に、標準のイメージビューアーで開いて、[Tools]-[Adjusts size] でリサイズすればひとまず対応はできる。

ファイルサイズが大きいのは、画像がPNG形式なのが理由の一つだ。これをJPEGに変更できれば、ファイルサイズはましになる。

スクリーンショットのデフォルトの画像形式をPNGからJPEGに変更する方法がある。コマンドが登場して少々ややこしいので、別にまとめる。

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