軽量マークアップ言語とpandoc

markdownやreStruturedTextなどいろいろ軽量マークアップ言語はあるが、mediawikiの記法が一番汎用性があるんじゃないかと思っている。
理由はWikipediaで採用されているからという単純なもの。Wikipediaほどフリーで世界中で使われていて有用なサイトはそうないだろう。そこで使われている記法なのだからそれでみんな統一したほうがいいのではないだろうか?
最近ネット上でmarkdownというのが流行っている。確かにmarkdownは分かりやすそうな印象だが、いくつか不満がある。markdownはいくつか種類があって面倒なのとなんだか表組みが苦手なような感じがしたことだ。一方、mediawikidaだと他の形式にあんまり変換できないので文書交換時の汎用性が少ない。
pandocというソフトが文書間の変換を非常に多く取り扱えて便利そうだと思った。この中にmediawikiも入出力で対応していた。LaTeXも入出力の項目にあったが、さすがにpandocも独自マクロやマイナーパッケージを大量に使用したTeX文書を他の形式に変換することなんて無理だろうしなあ。
変換が完璧にうまくできれば文書を交換しても変換して自分の好きな形式で書くことができるのだけれどな。早くその時が来てほしい。
pandocをインストールして、mediawikiの記法を勉強して、汎用性のある文書をかけるようにしたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です