#fsfbulletin FSFとGNUのステッカーをゲット

2019-08-03 Sat頃にFSFから郵便が届いていた。前回,2019-07-01 Monに会報を受け取ってから約1ヶ月後のできごとだった。

FSFからの手紙

開封すると以下の通り手紙,会報,ステッカーが同封されていた。

同封物の手紙・会報・ステッカー

会報は前回と同じものだった。GNUとFSFのステッカーが同封されていたのが嬉しかった。

手紙は常任理事 (executive director) のJohn SULLIVANからだった。

手紙内容として,まずFSFへの加入による寄付のアメリカでの税控除について知らされた。残念ながら,FSFへの寄付による税控除はアメリカだけであり,日本では適用されていない。

その他,アカウントページにログイン後に以下のことをしてはどうかと提案されていた。

  1. yourname@member.fsf.orgの最大5のメールフォワーディングのエイリアス設定
  2. メンバーシップボタン画像のダウンロード
  3. フォーラムへの自己紹介の勧誘 (手紙本文記載のhttps://my.fsf.org/associate/forumは閲覧専用だった)
  4. freenode.net IRCの#fsf-membersチャンネルでのFSFスタッフ・メンバーとのチャット
  5. Free Software Supporterのニュースレター (http://www.fsf.org/fss) の購読の勧誘
  6. 他のアクションとしてVolunteer for the FSF and GNUの紹介

今まで放置していたものもあったので,試しにやってみた。

まず1. のメールフォワーディングのエイリアスの設定を行う。my.fsf.orgへログイン後,Benefits | Free Software Foundationにアクセス後,以下のフォームから行えるようだ。

メールフォワーディングのエイリアス設定

ここの説明にある通り, [Local part] にFSFのユーザー名, [Forward] に転送先メールアドレスを記入する。

FSFへの加入時に,username@member.fsf.orgというメールアドレスが付与されている。ただし,メールフォワーディングのエイリアス設定をしていないと,このメールアドレスへのメールの送信は失敗する。

エイリアス設定後はこのメールアドレスが有効になり,送信と受信が可能になる。ただし,username@member.fsf.orgからのメールの送信方法がわからない。何か方法があるのだろうか?送信・返信方法がわからないため,受信専用のメールアドレスとして当分は使うことになるだろう。

続いて,2. のメンバーシップボタン画像をダウンロードする。掲示されているURLにアクセスすると以下のようなダウンロード画面が表示されるので,ここからPNG画像をダウンロードする。

FSFメンバーシップ画像

どこかのタイミングでWebサイトなどに掲載したいものだ。

3. のフォーラムへの参加も放置していたので,早速登録して自己紹介してみた。FSFメンバーの会員専用のフォーラムで,部外者は閲覧できないようだ。こちらのフォーラムはdiscourseというオープンソースのソフトを使っているようだった。

メンバーシップカードが届かないことを書くと,2-3人から返事が付いて嬉しかった。英語なので若干ハードルは高いが…

4. のfreenode.netのIRCはよくわからないのでパスする。IRCというのをよく聞くが,得体のしれないものでよくわからない。

5. は会員登録時に同時に購読したので大丈夫。

6. のボランティアはあまり余裕がないので,パスしておく。

最後に,追伸でFSFの年次カンファレンスのLibrePlanet 2019を見たか尋ねていた。「libreplanet’s media — GNU MediaGoblin」に動画の一覧が掲載されており,RMSの動画は見た。

ひとまず,手紙に書かれている内容はこれで一通りだった。

GNUとFSFのステッカーをもらえたのが一番嬉しかった。その他,メールやフォーラムの登録をできたのもよかった。

ただし,肝心のメンバーカードが同封されていなかった。これがFSFに参加して一番楽しみにしている特典なので,10月になっても届かないならば,スタッフに問い合わせようと思う。

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