Nextcloud Calendarのインストール

NextcloudにCalendarアプリをインストールする。これにより,今までGoogle CalendarやThunderbirdのLightningで行っていた予定管理をNextcloud Calendarで一括管理できる。Nextcloud 15.0.6で動作確認した。

まず,Nextcloudにログインする。その後,右上の [設定] ボタン>[Apps]を選択する。

設定項目

[App bundles]>[Groupware bundle]に[Calendar]があるので,隣の[Download and enable]を選択する。

Contactsの有効化

ダウンロードが完了すると,左上の[Apps Selection Menu]に[Calendar]が追加される。

メニューに追加されたCalendar

メニューの[Calendar]を選択することで,Calendar画面 (apps/calendar/) を表示できる。

Calendar画面

カレンダーをクリックすると,登録画面が表示され,予定を登録できる。

予定の登録画面

[More …]を選択すると,サイドバーに詳細画面が表示され,予定の詳細を入力できる。

予定の詳細入力画面

左端では,[New Calendar]から新しいカレンダーを作成でき,[New Subscription]からiCal linkを記入することで,外部から予定を購読できる。

左下の[Settings & import]を選択すると,画面が展開される。

[Settings & import]画面

ここではカレンダーのインポートや共有用のカレンダーのアドレスを確認できる。

今回はNextcloud Calendarのインストールだけを行った。後にGoogle CalendarやThunderbirdのカレンダーのインポートやAndroidThunderbirdとの予定の同期方法を整理する。

今回の記事も今後の記事も基本的に以下の公式文書を参考にする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です