8/15(日)まほねこAngelicSmile レガシー大会結果

 初めてまほねこで開かれた Angelic Smile Legacy (ASL)大会に参加してきました。行く途中太陽の位置から方角を確かめて北に行っていたら、なんか地図と様子が違って道を間違えていることに気づく。ローソンで道を尋ねたところ北と南を逆にとっていたようで焦る。
 当初は13:00に大会開始と思っていたので間に合うか心配でした。しかし、5分前くらいに到着してスタッフの方に尋ねると、13:00に大会受付で13:30開始だったようで一安心でした。

 会場に入った感想は涼しくて、会議室みたいだなと思いました。空調設備の温度が24℃だったので人の多さを考えると丁度よかったです。でもたぶん長時間いるとお腹が冷えるでしょうね(笑)。
 大会中に感じたのは床や机がきれいな感じでかなり好印象でした。床が汚いと、床に置いた荷物にも汚れがついて、さらにその荷物を机に置くと床の汚れが机について汚れが広がるので、きれいな床は好きです(笑)。レガシーだけでなく、スタンダードも大会があって、とくにスタンはすごい人数でだいたい席が満杯だったと記憶しています。

 それでは大会の結果です。
今回は16人参加の4回戦で、上位4名でさらにトーナメントでした。
それで私の成績は4/16位でした。
運よく上位4名に入れたので、デッキリストの提出と引き換えにラヴニカのパックを3つもらいました。デッキリストはこちらに掲載されているので、リンクを張っておきます。
http://nekoyan.net/3878

それにしてもサイトの更新が早すぎる(笑)。大会が終わって次の日にUPされているとは…。

では対戦の内訳です。
1戦目 発掘 (知ってる京都の人) ○ ○
1本目
 相手先手で《ライオンの瞳のダイアモンド》のみだしてエンド。この時点で発掘か、にっくきANTの二択に。どちらにしてもメインは基本どうしようもないので、《霊気の薬瓶》スタート。相手その後しばらく動かず、こちらはその間に展開し《忘却の輪》でダイアモンドを除去。相手もようやく動いて発掘デッキだと判明。しかし落ち方があまり良くないみたいで、その間に《記憶の仮面》のついた子でアドバンテージを稼ぐ。そうこうしているうちに、《石鍛冶の神秘家》を引いたので《梅澤の十手》を持ってきて《黄泉からの橋》を処理。その後も殴って、クリア。
2本目
 サイドから《悟りの教示者》と墓地対策を投入。相手引きが弱いみたいで2,3回マリガン後しぶしぶキープ。こちら1回マリガン後、対策は無いけど、
薬瓶、クリーチャー2体、《不毛の大地》《リシャーダの港》《平地》
みたいな手札でスタート、こちらの薬瓶の返しで《宝石鉱山》のマナから《炎の嵐》X=2をくらう。しかし相変わらず落ち方が悪くて発掘がつながらない。返しで不毛で土地を壊すと、相手の動きが止まった。その後うちの子を展開しつつ、途中で引いた《悟りの教示者》を相手のエンド前に唱えると相手は投了しました。

終始相手の調子が悪かったようです。割と一方的な展開になって相手も不機嫌になって、ちょっと後味が悪かった。

 急に書くのが面倒になったので以下印象に残ったことだけです。ごめんなさい。

2戦目 マーフォーク(今回の優勝者) × ×
 今までマーフォーク相手には割と勝ててたので自信はあったけれど、今回はだめでした。相手の方は優勝された方で、のちのトーナメントでもまた対戦しましたが、終始一方的な試合でした。
 原因は相手の《珊瑚兜の司令官》と《呪文づまりのスプライト》が主なものと考えています。
 今までは《ルーンの母》で地上を止めて、《剣を鋤に》で除去をしつつ飛行クリーチャーや十手で勝っていました。しかし、司令官はレベルアップで飛行になり、除去はスプライトで打ち消され、終始相手のペースでした。

 相手も十手を使っているのがわかったので、《真髄の針》と教示者をサイドから入れるもののあまり効果はなかった。トーナメントでは、1ターン目の薬瓶をきっちり打ち消され、白マナが2つ用意できずほぼ何もできずやられました。
 
 2本目も1マリガン薬瓶が通ればたぶん勝てる手札でスタートするも、《Force of Will》で打ち消されアップキープに教示者から再度薬瓶を出すも、スプライトで打ち消される。その後、《Maze of Ith》で耐えるも終始2つ目の白マナを引かず《石鍛冶の神秘家》の誘発は《もみ消し》をくらいました。最終的には、数と司令官の飛行がとまらず負けました…。
 ゲーム終了時には《ちらつき鬼火》など白のダブルシンボルのカードを3枚ほど抱えていました(笑)。
 
 試合後相手に白マナが足りないのではといわれましたが、相手の島の枚数と同じ13枚はしっかり確保していて、《雨ざらしの旅人》もいるのでそこまで足りていないとは思うのですが、どうしようか…。これは今後の課題です。

3戦目 チームアメリカ? (スタンプレイヤー?)○ ○
 お友達からデッキを借りているようで、あまり慣れていないのかな?という印象でした。1戦目は、薬瓶から《雨ざらしの旅人》による不毛ループに加え《時代寄生機》2体と《石鍛冶の神秘家》など展開してクリア。
 2戦目はまたも薬瓶スタートするもお互い消耗戦になる。最後は相手の引きが良くなかったみたいで勝てました。

4戦目 バントデッキ? (BM常連の人?)○ ○
 久しぶりの対戦でした。今までこの人には勝ったことがなかったので、ちょっと緊張しました。1戦目は薬瓶から、旅人による不毛ループと飛行クリーチャにつけた《記憶の仮面》でひたすらアドバンテージをとり、相手の《聖遺の騎士》2体をさばく。最終的にはマンガラループが決まる直前で相手が投了。
 2戦目は、相手が不毛が効いたのか土地をあまり引いてないようで、薬瓶から、《ルーンの母》《セラの報復者》を展開した。途中で出てきた《仕組まれた爆薬》は即起動できるマナが無かったので《ちらつき鬼火》で無力化。後はそのまま飛行クリーチャーでフィニッシュ。

わりと一方的になったかもしれないけれど、初めて勝てて嬉しかったです。

 今回の大会では実は以前触れていた《フェアリーの忌み者》を使いませんでした。理由は実は今回は赤対策無しで行こうと思っていました。しかし大会前日に友人のゴブリンと対戦していたら、やはり赤対策は必要とわかり、スペースの都合でやむなく断念しました。まあ今回の大会では赤対策はいらなかったんですがね(笑)。
 
 今回の大会ではマーフォークが思わぬ強敵となったことが強く印象に残りました。薬瓶に依存しすぎなのかな…。でも今のデッキだと他のビートやコントロール相手にもよい勝負ができる手ごたえは感じています。うーん、サイドボードに《亡霊の牢獄》をいれるべきなのかな。4回も負けたから、運は関係ないと思うのですが…どうなんだろうか?
 今考えている案としてはメインの《運命の大立て者》か《雨ざらしの旅人》の枚数を減らして、《流刑への道》を投入することです。無難過ぎて面白くないわけなんですが(笑)。
 
 うーむ、今回はそんなにぎりぎりの接戦で本当に面白いといえる試合はできなかった。勝つも負けるも一方的になっていまいちでした。勝ち負けとかどうでもいいから、もっと面白い試合がしたいです。逆転裁判みたく、逆転につぐ逆転みたいな(笑)。それを演出するのに《大変動》は面白くて、今まで負け戦を何回かひっくり返してきたこともあるので、また使うのも一興かなと考えています。ただしタイミングを間違えると(相手の聖遺の騎士とか)、勝ち戦もひっくり返るわけなんですが(笑)。

 全体的に汚い文章になりましたが、今回は以上です。

自分用に。

今回トイレで鏡をみると無精ひげが気になった…。
なので今後は大会前日はひげをそることを心に決めました(笑)。

あと、マーフォーク相手は薬瓶からのロードともみ消しへの注意は怠らないこと。

コメント
マツバガニ マツバガニ2010年8月17日6:09
多分当たったマーフォーク使いです。
せっかくなのでリンクさせて頂きましたので
宜しくお願いします。
たま たま2010年8月17日17:26
呪文づまりのスプライト自体がソープロに非常に強いカードなので
仕方ない気もしますねw

基本的にマーフォークはデカブツが苦手でございますよ。
時代寄生器を薬便から出せれば非常に楽になるのではないでしょうか。
あとはせっかく石鍛冶が入っているのですし、個人的には
火と氷の剣+光と影の剣+梅澤の十手
の3本柱にしてしまえば石鍛冶だけで試合が終わると思いますよ。
石鍛冶通った時点で魚は負けですw

亡霊の牢獄も効くっちゃ効きますが、根本的な解決になっていないので
何かシナジーが無ければスルーしても良い気がしますね。

>ひみつ
アルアル。
自分はカバンの中に愛用の小型ひげ剃り常備ですよw
イエネコ イエネコ2010年8月18日22:27
 返信が遅れて申し訳ないです。

>>マツバガニさん
 おお!これは光栄です。早速こちらもお気に入りに登録させていただきました。当日あなたさまのお友達が私と同じデッキを使っていらっしゃると聞いたので、機会があればその話を詳しく聴かせてくださいね。サムネの画像が懐かしい(笑)。

>>たまさん
 デカブツといっても最大サイズが現実的には4/4でして、時代寄生機は安定して扱うのが難しく、薬瓶がなかったら鬼火を使わないとただの壁なんですよね…。普通のビート相手ならそれでも十分なんですが、司令官とスプライトの飛行がどうにもとまらなくて苦戦しました。薬瓶依存のデッキ体質が見事に曝されました…。
 私も神秘家で十手もってくればどうにかなるだろうと考えていましたが、甘かったようです。場に出た時、もみ消しでうまくしてやられました。2種の剣は気にはしていますが、重いのとこのデッキでの必要性が感じられないので見送ってます。書いてあることは強いのですがね…。最も大きいのは持ってないってことなんですがね(笑)。

 実は今までは、特に問題がなく有効なものも無かったので、サイド後は入れ替えなしでした。このデッキはいろいろ試行錯誤して行きついたので、これ以上改良するのは難しく感じています。

 本当どうしようかなあ。私のデッキは2マナの生物がみんな薬瓶依存なので、クァーサルの群れ魔道士みたく、2マナで優秀な子が出てくればいいのですが…。
たま たま2010年8月18日23:16
なるほどー確かにもみ消しはどうしようもないですねw

薬瓶の依存は時代寄生器の特性上仕方ないところですね。
ただチームアメリカの方(お知り合いなのです)なんかは
時代寄生器のシナジーが辛いという感想だったりしたので
強いのは強いんですよねー。
なかなか調整が難しく、楽しそうなデッキですね(^ω^)

対戦できるのを楽しみにしてますw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

脱プロキシ