相続税の試算

親から相続税を試算してほしいとの依頼を2020年9月末に受けていた。

2018年にFP2級に合格したものの,特に知識を役立てる場面がなかった。せっかくなので,相続税を試算したので,試算結果を残しておく。

まず相続資産は以下の通りだ。

相続資産
分類 金額
現金 普通預金 1200万円
オーストラリアドル 700万円
有価証券 国債 1000万円
株式 2400万円
生命保険 800万円
不動産 土地 2400万円
合計 8500万円

非相続人は親で,相続者は配偶者,子3名の合計4名となる。

肝心の相続税の計算はFP2級の試験問題と同じく,以下の計算表で試算した。

相続税額計算
合計額 項目 金額 税額 説明
課税価格の合計額 8500万円
遺産に係る基礎控除額 5400万円 3000万円+600万円*法定相続人
課税遺産総額 3100万円
配偶者 1650万円 0円 税率15 %控除額50万円,配偶者の税額の1.6億円までの軽減
子1 550万円 55万円 税率10 %
子2 550万円 55万円 税率10 %
子3 550万円 55万円 税率10 %
合計 165万円

計算式は以下の国税庁の情報を参照した。

情報源

簡単だが試算は以上となった。

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