書評☆3 トコトンやさしいIoTの本 | 160ページの短い紙面の見開きでIoT関係の話題を図解

概要

IoT社会への変革を160ページという短い紙面上で,幅広く易しく解説している。

見開きの左に図解,右に解説という形式で構成されている。

この書籍の狙い通り,短い紙面で易しくIoT社会についてまとまっている。ただし,わかりやすさを優先したため,一つ一つの内容が薄く浅いと感じた。

IoTの全体像を掴みたい場合の最初に読む場合には有用だ。

結論

IoT社会への変革を手短に易しく解説している。文量が少なく,図解も多いので軽い気持ちで読むことができる。ただし,内容は浅く広くなので,やや物足りなかった。

IoTの全体像をつかむ最初の一冊として,さくっと読み,他の本で詳しい知識を得るのが良いだろう。

パーマリンク: https://senooken.jp/post/2018/12/12/

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