GnuCashでファイルを新規作成

一人暮らしを始めるにあたって,会計管理が大事なと思った。LibreOffice Calcでつけるのもいいけど,項目を作ったりするのが面倒。調べていたらGnuCashという自由な会計ソフトを知った。他にもHomeBankとかGrisbiとかskroogeというソフトもUbuntuソフトウェアセンターで見つかった。しかし,GnuCashの情報がネット上に多かったのでこれを使うことにした。
ファイルはXML形式とDBで扱える形式を使えるとのこと。これで日々の会計をつけていきたい。GnuCashの日本語の情報はあまりないのでブログに書いて記録を残しておく。
まず手始めにこれからつけていく最初のファイルを作成する。基本的に一度作ったファイルにどんどん記入していくので,ファイルの作成は一回だけだと思う。
GnuCashを起動。ファイル -> ファイルを新規作成
進む -> 進む
進む
勘定項目の設定。デフォルトで共通勘定科目集にチェックが入っている。
これに加えて,カテゴリーの以下の項目にチェックを入れた。
  • 賃貸費用
  • 投資勘定科目集
進む。
進む -> 適用。
ファイル名と保存場所を選択。
シートが作成された。
今後は作成されたシートに会計を記録していく。

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