8/13 BMでレガシー大会

こんにちは。

本日BMでレガシーの大会があるというのを知って参加してきました。
本当は《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》を買いに行くことが目的でそのためだけにいくのはもったいないと思っていたからなんですが笑

その前にDNの機能でデザインを変更できることに気がついてなんとなく余裕ができたので、変えてみました。今後もときどき調整して見やすくしていきたいです。

◆ 開始前までの話
今日初めてソフマップに入りました!お腹がいたくてトイレを借りにいっただけなんですが、いろいろゲームとかアニメの商品がたくさんありそうでびっくりでした。ヤマダ電機のグループなんですね~。看板か張り紙に書いてました。トイレが埋まっていたので、6Fのアダルトフロアへ行く羽目に。初めて通りましたよアダルトゾーン(笑

とりあえず、念願の《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》1(日)を購入お値段は200円@BMにて。これ以上値段があがると困るので今のうちに抑えれてよかった。
もうひとつ欲しかった《万力鎖/Manriki-Gusari》はどこも売り切れていた。しかたないから諦める。

 それと今日は前々から気になっていたことを検証。BMに行くには「日本橋」と「恵美須町」の二つの駅があって、当初僕は日本橋からいっていた。けれど、途中から友人に恵美須町の方が近いときいて以後そうするようにした。本当のところはどうだったのがはっきりさせたかったので、行きを日本橋から、帰りを恵美須町で腕時計のストップウォッチ機能で所要時間を計測しました。
 その結果、日本橋からだと約9分。恵美須町だと約5分で着くことが分かった。
 また、日本橋から恵美須町までかかる電車の時間はヤフー路線図によると1-2分程度である。それゆえに、BM、イエローサブマリン、アメドリに行く人は恵美須町から行くのがよいといえる(笑)

今回からライフはメモできっちりと相手と自分の値を管理することに。日記のネタやその場の感想などをかくのにもやはりメモをとることが必要と感じた。

前置きはここまで

◆ 今回使ったデッキは日本選手権で使ったやつを微調整したやつ

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

15 サイドボード
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

変更点はこの間の日記

『この間の大会を踏まえて』
http://uonosa.diarynote.jp/201107222158518126/

にも書いたとおり
メインは
アウト
《セラの報復者/Serra Avenger》、2《運命の大立者/Figure of Destiny》1
イン
《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》1、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》1、《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》1

サイドは
アウト
《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》2、《迫撃鞘/Mortarpod》1
イン
《流刑への道/Path to Exile》2、《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》1

としました。

◆ 大まかに概要を書くと
参加人数は不明(20人くらいはいたはず。チェックし忘れた→23人だとか)で5回戦。
成績は3勝2敗。順位もチェックし忘れた。
またしてもかろうじて勝ち越せました。

今回の大会は前回の反省を生かして、メインを調整したのはよかった。それと、サイド後の《流刑への道/Path to Exile》もよかった。
しかし 、《罰する火/Punishing Fire》がどうにもならなかった。
と結論をだせる。今後この対策を考える必要がある。

参加賞で《オーラ術師/Auramancer》、上位賞で《業火のタイタン/Inferno Titan》のイベント版?をもらった。どうせなら《太陽のタイタン/Sun Titan》ならよかったのになとはおもったけど、商品もらえるのは本当にありがたい。参加賞がもらえると負けても参加しがいがあって、また頑張ろうと思える。

以下詳細。

R1 UGB BtB?  ○○
G1
 こちら先手から普通にビートを決めて勝ち。

G2
 サイドからは《外科的摘出/Surgical Extraction》と《真髄の針/Pithing Needle》を入れる。

 相手2マリガン。ビートをしながら《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》を相手アップキープに出して、《対抗呪文/Counterspell》でおとりに次の自ターンに《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》を唱えるとそのまま殴り勝ち。

終わってから話を聞くと、サイド後《基本に帰れ/Back to Basics》を使ったデッキになるらしい。地味に僕のデッキも特殊地形多いので実はランデスはきついです…。さすがに単色なので色事故は少ないですが。

R2 カナディアンスレッショルド ○○
G1
 最近見なくなった赤スレショ。相手先手で序盤の生物、動きをことごとく裁かれ《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》が場に残る。具体的には《目くらまし/Daze》を2-3枚使われる。残りライフ11まで減って、危なくなる。しかし、おとりを使って、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》を出すことに成功し耐える。初めの《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》は《もみ消し/Stifle》されたけど、後続の《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》をひいてもともとあった《殴打頭蓋/Batterskull》と呼びこんだ《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》で逆転。

G2
 サイドから、《流刑への道/Path to Exile》と《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》をいれる。

 こちら1マリ。線は細いけど、PWのある手札をキープ。序盤の1マナ生物を《精神的つまづき/Mental Misstep》される。《闘争の学び手/Student of Warfare》を続いて出すと相手が考える。火力がなくて対処できないようで、しぶしぶwillではじいてきた。
その後、こちらも後続がでないのと、相手の素打ちwillを警戒して《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》などでビート。相手のすきをみて、PWを出す。これがどうにもならず勝ち。

相手のプレイが少し雑に感じた。面白そうな人だったけど…

R3 石鍛冶ルビンZOO ××
問題の試合
G1
 こちら先手でPWのあるハンドをキープ。ゆったりと始めるも《罰する火/Punishing Fire》が入っていることが判明。こちらの生物は裁かれPWも《タルモゴイフ/Tarmogoyf》《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》の前になすすべもない。まけ。

G2
 サイドから、《流刑への道/Path to Exile》3、《外科的摘出/Surgical Extraction》3、《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》1を投入。外したのは、《運命の大立者/Figure of Destiny》2、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》1、《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》1、《忘却の輪/Oblivion Ring》1、《闘争の学び手/Student of Warfare》2とか

うまく《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》から、《殴打頭蓋/Batterskull》をサーチして手札の《剣を鍬に/Swords to Plowshares》で《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》をはじく展開。さらに、《不毛の大地/Wasteland》が2枚あったのでここで勝負をかけに行く。
しかし、ミスをしてしまう。
《殴打頭蓋/Batterskull》が着地して良い気になったのか、そのままPWを出して、強化してアタックしてしまった。返しで《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》をだされ、賛美をかけたうえで《殴打頭蓋/Batterskull》を割られ挙句の果てにタルモにPWを落とされる。
ここで、焦らずにトークンだしていればよかった。そうしていればまだPWで勝てたかもしれない。あるいは手札に《ルーンの母/Mother of Runes》があったので先にこちらを出して、安全確保してからやるべきであった。

この後はお互い消耗戦になり、サイドからいれた《流刑への道/Path to Exile》もあって除去がおおくて助かった。しかし、不毛を2回使ったため、相手の《罰する火/Punishing Fire》コンボが完成するとどうにもできなくなりそのまま負けてしまった。
単純なトップ勝負だと、僕のデッキは生物てんこ盛りなので(メインだと30枚はアタッカーとなりえる。)負けない自信があった。実際、《罰する火/Punishing Fire》がなけりゃ、《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》と《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》、《闘争の学び手/Student of Warfare》がゲームを決めていてくれたはずなのに…。

非常に残念だった。今回のことを受けて、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》をだしたら、トークンを1体は出すことをよく覚えておこう。

R4 続唱ルビンZOO ○××
G1
 こちら先手。相手の《貴族の教主/Noble Hierarch》に《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》、さらに《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》にも《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》とよい流れ。途中、《罰する火/Punishing Fire》が見え、絶望的になるが《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》を《不毛の大地/Wasteland》で壊して再利用不可に。殴り合いになりライフは危なくなるが、《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》とPWでなんとか乗り切る。

G2
 たしか《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》の展開と《罰する火/Punishing Fire》が決まり負け。

G3
 《罰する火/Punishing Fire》はすぐ《外科的摘出/Surgical Extraction》するが、《野生のナカティル/Wild Nacatl》を並べられる。時間がなくて手札のメモをとることを尋ねると見えてる分は公開しながらやってくれることに。かなり助かった。(手間的に)。《貴族の教主/Noble Hierarch》に《剣を鍬に/Swords to Plowshares》をうったのが間違いだったのか?《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》からもどんどこだされ負け。

R5 ANT ×○○ 京都の人
この人はレガシー始めたての頃からのお知り合い。
席につくと、僕がDNで日記付けていることを知ったようで、リンクしてもよいか聞かれてびっくりした。
そのとき隣でやっていた人も教えてといわれた。僕のことを知っているようで以前対戦したことがあるとか。残念だけどこのとき僕には対戦した記憶がなかった。それを話したので少し失礼だったと反省。
(帰りながら考えていたけど、親和使ってた人かな。帰宅後、昔のメモによると2009年12/12のBMでR1で当たっている。当時僕はD&Tを使っていた。この試合はかなり接戦でとても面白くて試合後握手を求めたくらい。自分の中でかなりの名勝負。対戦相手の名前は覚えてなかったけど、この人のような気がする…)
DNではボイサーという名前でやっているとか…かなり陽気で愉快な人という印象。でも恥ずかしいから僕のP.N(ペンネーム)は秘密にしておいた(笑)

G1
 なんとなく他のテーブルでそれっぽい場だったので予感はしていたけど、やはりANTだった(笑)《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》で《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》サーチ。次のドローで《殴打頭蓋/Batterskull》。ハンデスで見られると悩まれ、《殴打頭蓋/Batterskull》を落とされる。白黒剣をつけてなぐると、返しあたりでコンボスタート。相手はライフ危なげだったけど負け。

ライフが増えるとちょっときついみたい。

G2
 サイドから《流刑への道/Path to Exile》以外投入。
石鍛冶とレオニンを入れ替えるのを忘れていた。
《外科的摘出/Surgical Extraction》を初手にもっていた。相手が《思案/Ponder》を打って、これをリムーブするか悩むもスルー。すると次のターンでも《思案/Ponder》されちょっと損した気分。結果としては、相手のめくれが弱く、一回で死ななかったので、《苦悶の触手/Tendrils of Agony》を《外科的摘出/Surgical Extraction》すると相手勝ち手段なくなり速やかに投了。

G3
 相手2Tに《暗黒の儀式/Dark Ritual》からハンデス絡めて《闇の腹心/Dark Confidant》。ハンデススタックで、《暗黒の儀式/Dark Ritual》を《外科的摘出/Surgical Extraction》。
《闇の腹心/Dark Confidant》が残る。後はひたすらビート。途中《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》を並べたりする。中略するけど、延長入って勝利。

◆ まとめ
今のデッキは自分としては満足している。
《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》や《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》は思った通り活躍してくれた。
しかし、《罰する火/Punishing Fire》ZOOは予想外だった。《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》がいるから、装備品で守るプランは難しい。PWもきかないし…。
対策を考えないといけない…。ZOOには《流刑への道/Path to Exile》を使いたいけど、それをすると《罰する火/Punishing Fire》が止まらない。
墓地対を増やすか?少し考えよう…
今回、《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》はあまり活躍しなかった。サーチするとしても優先度は低かった。
サイドの《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》はあまり投入しなかったけど、これはコンボ対用と割り切っているところなので、割きたくないし…

《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》はやはり使っていていやなので、別のデッキでも使おうかな。お気に入りに登録しているこだまさんが紹介していたターボバランスがとても気に入ったので使ってみたいな。ちょっと集めてみようか…
とりあえず、BMで《平等化/Balancing Act》があったのを確認。《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》が何のエキスパンションかわからなくてみつけれなかったけど5.6版のアンコモンだと帰宅後確認。次回さがしてみよう。

◆ 教訓
・《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》を出したら、自軍に生物が少ないときはとりあえずトークンを出す。
・《罰する火/Punishing Fire》対策を考えよう。ウィニーだとコンボ決まるとまず勝てない。

今日はメモをとりながら、対戦していたけど…少し印象悪かったかな。どうだろう。けっこう下向きがちだったし。
やはり日記書くの時間かかる…orz。カード名の打ちこみは楽になったんだけどな。

今回は以上。

進路の話
大学院の試験を8/8.9に受けて、合格発表は次の金19日。うまくいっていればよいのだけど…

試験終わった日から、以前買った『エルファリア』というゲームをずーとやっていて12日にクリア。

コメント
ほむくる ほむくる2011年8月14日6:12
おー 僕も参加してましたー!
エイヴンの思考検閲者は、Modern需要で値上がってくると思うので、買っておいて正解ですね!
イエネコ イエネコ2011年8月14日12:52
4回戦目のG3の終わり際で隣にいたのが僕ですね(笑)。

たしかメガネをかけていらしてましたよね?(記憶が曖昧ですが)
次見かけたら挨拶させていただきます~。

大会で使われそうなカードはじりじりと値上がってくるので怖いです~。BMで《目くらまし/Daze》が500円とかになっていましたし。おー、怖い怖い(笑)

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