10/31(日)まほねこレガシー大会

予告どおり参加してきました。

 デッキは嫌いな《霊気の薬瓶》と《不毛の大地》のないデッキです。シンプルで使っていて楽しいので、今まででもかなりお気に入りで少し自信はありました。

 今回《火と氷の剣》と《遍歴の騎士、エルズペス》を使う予定でした。火と氷の方はお店で1800円で買うことができて、デッキに投入できました。しかし、友人から借りる予定だった、エルズペスさんは友人が「雨が強いから0回戦ドロップするわ」との連絡があったため使えませんでした。なので代わりに同じマナコストの《金切るときの声》で代用しました。

成績は1勝2敗1分けで8/10でした。
成績はあまり良くなかったけれど、面白い勝負ができたり、新たな発見、課題が見つかったので得るものは大きかったです。

では以下詳細。
1回戦 VSランドスティルby京都の人 ○ × △

1 《謙虚》がでて少し困るも早速《火と氷の剣》が大活躍してくれてクリア

2 途中《梅澤の十手》と《火と氷の剣》を出す順番を間違えて結局火と氷をおとりに十手を出すことに…装備してダメージが通っても最終的に生物を全て裁かれて負けました。やはり火と氷の方がアドバンテージが大きいのでこちらを優先すべきだと後悔。

3 2が終わった時点で時間切れなので引き分け

2回戦 VSロームby穏やかそうな人 × ○ ○
1 《忘却の輪》で《突撃の地鳴り》を裁くも、もう一枚出てくる。《石鍛冶の神秘家》から火と氷を持ってきて装備に成功するも、そのまま《浄土からの生命》 で土地を回され本体を焼かれる。

2 速攻ビートで勝ち。具体的には《幽体の行列》を連打。《壊滅的な夢》が怖かったけど、無くて押し切りました。 

3 墓地対ハンドをキープ。途中《大祖始の遺産》を《破壊放題》で壊される。引いてきた生物を展開して《セラの報復者》と《闘争の学び手》、さらに《火と氷の剣》の展開に成功するも《壊滅的な夢》X=3でこちらの生物は全滅。場には4/5のタルモゴイフが。どうにか土地と報復者を引き込み、装備に成功。後はそのまま殴って勝ち。

3回戦 VSいわゆる新地平線byかっこよさげな人 × ×
以前BMの大会で対戦した人でした。そのときは《暗黒の深部》と《丸砥石》の二つのコンボが入っていたデッキでかなり驚いた記憶がある。
今回再び対戦できた。個人的にはかなり熱い対戦ができて今日1番のよい勝負でした。結果だけ見るとわかりませんが…
1  初手に《賛美されし天使》がなんと2枚!これは出せという天啓が下ったと解釈してキープ。うまく展開して天使に火と氷を装備するまでいく。その間も相手は《聖遺の騎士》とか展開して怪獣大決戦みたくなる(笑)。これはダメージレースでもアドバンテージでもうまくいったと思ったのが駄目だった。天使を守ってた《ルーンの母》や《運命の大立て者》をまとめて《仕組まれた爆薬》で流される。そのあと《剣を鋤に》で天使をやられて相手の怪獣に押し切られました。

2  とりあえずサイドから墓地対策を投入。初手が土地2枚で大立て者とか学び手というハンド。どうにかなるだろうとキープ。《炎渦竜巻》や《仕組まれた爆薬》でひたすらアドバンテージをとられる。確か計4回。但し相手も騎士を出してこず少し長引く。最終的にはでかくなった《タルモゴイフ》7/8にやられましたとさ-完-

 試合後聞くと、爆薬4枚入れていたとか…辛いな
 この試合を通じて感じたのは相手のフェッチランドを使った各種サーチカードが鬱陶しかったこと。前々からこういうデッキを相手にしているときに感じていましたけど、あんまり鬱陶しいのでちょっと《エイヴンの思考検閲者》を試してみようかな。やっぱり瞬速だと相手は計算が狂うはずなので。

4回戦 《風景の変容》デッキby眼鏡と帽子つけてた人 × ○ ×
1  大立て者しか生物いなかったけど、土地多めで最終形態に行けそうなハンドをキープ。相手は緑マナで1/1で墓地に落ちたら互いに基本土地を2枚場に出す 効果の生物を展開。することないのでアタックしてお互いマナが潤沢に。相手はキーカードが来ないようで長引くも最終的に《風景の変容》でヴァラクートがでてきて負け。

2 今度は《鞭縄使い》であの子をタップしつつ普通にビートしてクリア。

3 天使でアタックするも相手のコンボがきまりまけ。
特にサイド後入れるカードもなかったのでやはりエイヴンを使えということかしら。

お店で《審判の日》が400円で売ってたけど、これってかなり安くないかな?《神の怒り》だと安くても1000円はしていたと記憶しているけど。

 今回の大会では成績は良くなかったけれど、《火と氷の剣》はやはり《梅澤の十手》より強い場面が多くてかなりよかったということが確認できた。サイドが詰め切れていなかったので、いっそのことANTは切ってそれ以外に勝てるようにするとかタルモ用に遺産を増やすとかしても良いかもしれない。後は多色デッキメタでエイヴンを試してみるとか。
 このデッキはお気に入りで《賛美されし天使》まだまだ使い倒したいのでしばらく使い続けてみようかと思います。
以上大会レポートでした。書き方が汚くてたぶん見辛いので他の大会レポートを参考に精進します…
 今回はあまりよい成績でなくて恥ずかしいので秘密にのみデッキを公開しておきます。

土地 23
平地 22
トロウケアの敷石 1

クリーチャー 26
ルーンの母 4
運命の大立て者 4
闘争の学び手 4
セラの報復者 2
鞭縄使い 2
石鍛冶の神秘家 2
賛美されし天使 2
幽体の行列 4
金切るときの声 2

スペル 11
剣を鋤に 4
忘却の輪 3
梅澤の十手 1
火と氷の剣 1
清浄の名誉 2

サイドボード 15
トーモッドの墓所 1
大祖始の遺産 2
悟りの教示者 2
アメジストのとげ 2
エーテル宣誓会の法学者 2
マナの税収 2
真髄の針 2
茨の騎士ティヴァダール 2

自分用メモ
《闘争の学び手》が出ている状態で唱えた《清浄の名誉》が打ち消された場合、《炎渦竜巻》があると疑おう

コメント
たま たま2010年11月1日11:08
火と氷の剣は病みつきになりますよねw
爆弾はどうしようもないので針増量とかが楽に効果的かもしれないですね~
グリクマン@絶賛休業中 グリクマン@絶賛休業中2010年11月1日16:52
>ひ
おお~、これはかなり参考になりますね。
でも今の環境ってサイドの1番下のにまで頼る必要がある環境なんですか?
イエネコ イエネコ2010年11月2日2:28
遅れてすみません
>たまさん
《火と氷の剣》は《セラの報復者》につくと天使だけど鬼のように強かったです(笑)。
やはり針の増量が一番妥当ですよね~。プレイングでうまくマナコストをばらすように展開したり、《清浄の名誉》や《運命の大立て者》のパンプを駆使して火力を回避するなども今後の課題です。

>ブラック青赤マンさん
ご指摘くださったのはゴブリン対策の《茨の騎士ティヴァダール》ですね。赤対策はゴブリンの他にも、《炎渦竜巻》が入ったものや赤型スレッショルド、Zoo、バーンといったデッキが想定できます。しかし、バーンとゴブリン以外は赤以外に生物がいるなどあまり有効でないことが多かったです。それとバーンは絶対数が少ないので、ゴブリンに的を絞ってサイドを当てました。

今まで赤対策として他に《銀騎士》《ブレンタンの炉の世話人》《崇拝》《赤の防御円》《絶対の法》《真紅の見習い僧》といったものを試してきました。ゴブリンの特徴として数がたくさん並ぶ点があり、単体のプロテクション赤持ち生物では押し切られることもしばしばありました。その点ティヴァダールは出た時点でロードや《ゴブリンの群衆追い》など決定的なカードに対処でき、またブロッカーとして牽制することでかなり余裕を持ってゲームを進めれる点が魅力的です。前回出場した大会でゴブリンと当たった時もこの子で勝ったようなものでした。

なのでゴブリン対策するならキスキンデッキや《イーオスのレインジャー》など他のシナジーを形成しないならこの子がお勧めです。赤系全般に対応したいなら《真紅の見習い僧》が残りの赤系除去をほぼ全て止めれるのでお勧めです。全体除去の《神の怒り》や《謙虚》もゴブリン対策の検討に値しますが、コストが重いのと神の怒りの場合、《ゴブリンの首謀者》で後続を引き込まれるとすぐに立て直される点、置物系は相手によってはサイドから《クローサの掌握》で破壊される恐れがあるのでいまいちだと思い実際には試していません。持っていないのが本音ですが(笑)。
イエネコ イエネコ2010年11月2日2:54
後で自分で読み返すとただ長々と書いてるだけで、答えになっていませんね(苦笑)。

結論から書くと、頼る必要があると私は思っています。
関西では30人以上の規模の大会になると2~4人ほど使う人がいて上位に入賞することもしばしばあります。また先日関東で行われたエターナル・フェスティバルでも245人参加で12人が使用で、今回は入賞こそしなかったけれど使用分布の4位に位置するなど大きな大会になるほど、また上位に進むほど当たる可能性はあがります。

また甘くみると速攻があるので返しでいつでも盤面をひっくり返される可能性があることを私は痛感しました。なので徹底的に対策するくらいで丁度よいと思います(笑)。
たま たま2010年11月2日10:33
ティバダール、Tivadar’s Crusadeより良さそうですね。
倒したうえにプロテ赤が残るのがすごくよさそう!
イエネコ イエネコ2010年11月2日19:26
最終的には相手のライフを0にしないと、後半はいつ大量展開されてもおかしくないので殴れるのは重要ですね。

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