#mtgjp 購入報告 | あらゆる呪文を阻む置物

2019-11-03 Sunにトレトクで以下のカードを購入した。

  • 0080: 《耳の痛い静寂/Deafening Silence》日1
  • 1000: 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》日1
  • 0750: 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》英1
  • 0350: 《爆発域/Blast Zone》日1
  • 0200: 送料
  • 2180: 合計

昨日の購入報告と被るのだが,高速コンボ対策・妨害手段として《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》を購入した。その他前から欲しかった《耳の痛い静寂/Deafening Silence》や4枚目の《爆発域/Blast Zone》も購入した。

《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》が750円と相場最安レベルで販売されていたのが主な購入理由だ。もともとはこちらを先に購入していたのだが,デッキを調整していくと,自分のクリーチャーのキャストにも影響があるので,《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》のほうがいいかと思って買い足した次第だった。

《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》を1ターン目に設置できれば,《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》も含めて相手の速度を大幅に落とすことができる。《虚空の杯/Chalice of the Void》とは異なり,こちらは1マナの呪文を唱えることができるので,《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》を展開し,そのままリベリオンの通常の動きを狙うことも可能になる。

《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》はヴィンテージで制限カードになっているが,《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》には制限がかかっていない。このあたりのカードはどのヴィンテージでも通用しそうなので,パワー9や高額カードはあまりは持っていないけれど,もう少しカードを集められればヴィンテージへの参戦もありかなと思った。

トーナメントレベルのマナコスト増加カードはありがたいことに白に固まっている。《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》の他には《ヴリンの翼馬/Vryn Wingmare》が有力候補で,《支配の片腕、ドビン/Dovin, Hand of Control》もある。

今は装備リベリオンの補助として,《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》と《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》の採用を考えている。今後,《ヴリンの翼馬/Vryn Wingmare》や《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》も含めた16枚体制で,《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》+《幽霊街/Ghost Quarter》の土地破壊も含めたガチガチにマナロックするデッキも面白いなと考えた。

プレインズウォーカーや,打ち消しなどのやっかいな呪文群さえどうにかできれば,クリーチャーは《剣を鍬に/Swords to Plowshares》などでどうにかなる。

まずは《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》と《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》を採用した新生装備リベリオンの様子を見て検討していきたい。

次回の大会参加は11/17 Sun 12:00の晴れる屋TCのLet’s 5 DXと11/24 Sun 12:00の晴れる屋TCのEternal Party Trialを予定している。

予定を確認したところ,丁度それぞれで午前から昼にかけて資格試験やら脱毛サロンの予定が入っていた。これらの予定と一緒に効率よく対応できそうなので,参加することにした。

サイドボード案を練り,次の大会ではうまくやれるようにしたい。

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