#mtgjp 大会報告 2019-11-02 Sat 17:00 晴れる屋TC 休日レガシー | デスシャドーに速度で負かされ,白エルドラージ無念の敗退

概要

  • イベント名: 休日レガシー
  • URL: https://event.hareruyamtg.com/ja/events/?shop=1&date=201911
  • 主催者: 晴れる屋トーナメントセンター
  • 開催地: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-12-2 OCビル 2F
  • 開催日時: 2019-11-02 Sat 17:00
  • 結果: 1-2 (不戦勝1,不戦敗1)

ここ1-2か月ほどで,退職やら個人事業主というなのフリーターへの雇用形態変化があった。年齢も30歳という節目に差し掛かったのもあり,節税・貯蓄を兼ねて保険の加入を検討していた。それで,今日は新宿の「ほけんの窓口」で保険に加入していた。

時間的に,晴れる屋休日レガシー17:00の2回戦から参加できそうだったので,3連休の初日で少し時間に余裕雨もあるので,急遽参加した。

17:00と20:00の両方に参加予定だったのだが,珍しく今日は17:00の大会で終了だった。結果はいまいちだったが,しかたないのでおとなしく帰った。

購入

100円商品券を使い,以下のカードを購入した。

  • 120円: 《静寂の捕縛/Bound in Silence》日
  • 100円: 《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》

次のデッキは,装備リベリオンを復活させようと思い,2枚目の《静寂の捕縛/Bound in Silence》を購入した。メインの1枚に加え,ビート系デッキ相手には追加で1枚用意して,確実にリクルーターから展開できたほうがよいと考えたからだ。

その他,前々から欲しかった《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》を購入した。M20で再録され,お手軽な値段になったのはありがたかった。他にも《耳の痛い静寂/Deafening Silence》も欲しかったが,晴れる屋の100円の在庫が減ってきていたので,こちらを優先した。

デッキ

前回の2019-09-14 Satで大会で使用した白エルドラージを若干修正したものを使った。

デッキ名/Deck Name 白エルドラージ/White Eldrazi
デッキ製作者/Deck Designer    妹尾 賢/SENOO, Ken
バージョン/Version   1.1.0

60  メインデッキ/Main Deck
26  土地/Land
09  《平地/Plains》
04  《古えの墳墓/Ancient Tomb》
04  《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
04  《水晶鉱脈/Crystal Vein》
04  《無声開拓地/Silent Clearing》
01  《古えの居住地/Ancient Den》

17  クリーチャー/Creature
01  《歩行バリスタ/Walking Ballista》
04  《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
01  《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
04  《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》
02  《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
01  《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
04  《難題の予見者/Thought-Knot Seer》

17  その他/Other
01  《虚空の杯/Chalice of the Void》
04  《水蓮の花びら/Lotus Petal》
02  《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
03  《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
01  《忘却の輪/Oblivion Ring》
04  《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》
01  《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
01  《殴打頭蓋/Batterskull》

15  サイドボード/Sideboard
01  《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
01  《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
01  《安らかなる眠り/Rest in Peace》
01  《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
01  《歩行バリスタ/Walking Ballista》
01  《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
01  《忘却石/Oblivion Stone》
01  《忘却の輪/Oblivion Ring》
01  《謙虚/Humility》
01  《弱者の石/Meekstone》
01  《罠の橋/Ensnaring Bridge》
01  《減衰球/Damping Sphere》
01  《絵描きの召使い/Painter's Servant》
01  《丸砥石/Grindstone》
01  《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》

以下のカードを辞退した。

  • 01: 《カラカス/Karakas》
  • 01: 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
  • 01: 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
  • 01: 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》 (サイド)

以下のカードを採用した。

  • 02: 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
  • 01: 《平地/Plains》
  • 01: 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》 (サイド)

《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》という新規採用カードがあったので,バージョンを1.0.0から1.1.0に更新した。

以前の購入で,《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》を4枚揃え,《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》を入手したので,これらを採用した。

もともとは,前回の購入報告で報告した通り,《金属モックス/Chrome Mox》を4枚揃えたので,早速これを使用したヘイトベアーや装備リベリオンを組むつもりだった。しかし,ここのところ仕事が忙しくなり,デッキを触る余裕がなかったため,白エルドラージを使うことにした。

試合

MF名古屋の裏日程であったが,それなりに参加者がいた。

第1試合: 不戦敗

保険の相談が終わったのが,17:30であり,電車で向かって2回戦にギリギリ間に合うかどうかというところだった。

ペアリング終わって発表直前に申し込めて,本当にぎりぎり間に合った。

第2試合: ××青黒緑デスシャドー

1ゲーム目は,こちら先手で初手をキープ。《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》,《平地/Plains》,《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》,《古えの墳墓/Ancient Tomb》,《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》2というハンドでキープした。

2ターン目に,《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》キャストすると,《目くらまし/Daze》で打ち消される。返しの3ターン目に展開した《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》は《意志の力/Force of Will》で打ち消される。その返しで,《再活性/Reanimate》で《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》をリアニメイトされ,追加で《死の影/Death’s Shadow》を展開される。

たまらず,2枚目の《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》でサイドから《罠の橋/Ensnaring Bridge》をサーチしてなんとか耐える。その後に,《難題の予見者/Thought-Knot Seer》で手札を確認すると,《突然の衰微/Abrupt Decay》2枚抱えていた。相手には緑マナがなかったので,なんとか2枚目の《難題の予見者/Thought-Knot Seer》か対抗策を引きあてれないか粘るも,相手のほうが緑マナへのアクセスが早く,そのまま《罠の橋/Ensnaring Bridge》を破壊されて負ける。

2ゲーム目,先手2マリガン。《古えの墳墓/Ancient Tomb》,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》,《平地/Plains》,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》,《無声開拓地/Silent Clearing》の手札をキープ。

相手は《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》スタート。2ターン目に,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の着地に成功させるも,相手は《渦まく知識/Brainstorm》で《四肢切断/Dismember》をトップに積み込みながら,《不毛の大地/Wasteland》で《古えの墳墓/Ancient Tomb》を破壊してきた。

次のドローが《悟りの教示者/Enlightened Tutor》。ここで《弱者の石/Meekstone》をサイドインしていれば話が簡単だったのだが,しておらず,土地が詰まる。やむを得ず,《古えの居住地/Ancient Den》をサーチするも,その間に《死の影/Death’s Shadow》を展開され,そのままビートで押し負ける。

こちらの完敗だった。やはり,特殊地形が多く,《不毛の大地/Wasteland》+《目くらまし/Daze》に弱くなってしまった。また,相手の1マナカードの連打にこちらが圧倒され,スピード面で遅れを取ってしまっている。

《難題の予見者/Thought-Knot Seer》,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》でコンボデッキに若干体制がついたものの,代わりにデルバーを使うのクロックパーミッション系デッキに弱くなってしまった。

サイドのイン・アウトのミスもあったものの,デッキ構築的にも問題を感じた。せっかく,2マナランドを多めに取っているにも関わらず,この手の1マナカードを封じ込めるカードが《虚空の杯/Chalice of the Void》と《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》しかなく,枚数が少ないため,1ターン目に展開できない

特殊地形をふんだんに活用するならば,先手1ターン目により確実に《虚空の杯/Chalice of the Void》や《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》を展開して,相手の1マナカード群を足止めしないといけなかった。

第3試合: 不戦勝

20:00の大会に参加しようと,装備リベリオンを組んでいた。組み終わって,カードを購入しようと受付の前を通ると,本日の大会が終了とあった。ホームページのイベントページを確認すると,たしかに20:00の大会がなかった。しかたなく,購入後退散した。

結果

結果は1-2 (不戦勝1,不戦敗1) で実質的に全敗だった。

正直なところ,同じビート系相手に速度で押し負けるのが,白ウィニー使いとして歯がゆく思った。

環境が《レンと六番/Wrenn and Six》を意識しており,タフネス1があまりいないので,メインとサイドで1枚ずつ確保している《歩行バリスタ/Walking Ballista》が不要に感じた。

白エルドラージの限界を感じた。やるなら,《虚空の杯/Chalice of the Void》やら《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》やらを多めにとるとか,デッキ構築を見直す必要を感じた。

どのみち,白エルドラージでは《レンと六番/Wrenn and Six》に勝つのが難しい。《難題の予見者/Thought-Knot Seer》で手札破壊できたのはよかったのだが,メタゲーム的に不利になってしまっている。

やはり,半年ほど使い込んだ装備リベリオンに《金属モックス/Chrome Mox》を採用することで,スピードとアドバンテージで勝負できるようにしたい。

メインで安定した動きでビート相手に有利を付け,サイド後は《悟りの教示者/Enlightened Tutor》をフル活用した銀玉戦法で,コンボに挑むようにしたい。

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