#mtgjp 購入報告 | スタンダードで禁止されたアーティファクト

概要

2019-10-05 Satにカードラッシュで以下のカードを購入した。

  • [商品名]:[EX+]密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter《日本語》【KLD】[みつゆにんのかいてんよくき] 220 円 x 1 個 220 円
  • [商品名]:密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter《英語》【KLD】[みつゆにんのかいてんよくき] 190 円 x 3 個 570 円
  • [商品名]:[EX+]異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar《英語》【Buy-A-Box Promos】[イタンノセイセンシ] 180 円 x 1 個 180 円
  • [商品名]:[HPLD]水蓮の花びら/Lotus Petal《英語》【TMP】[すいれんのはなびら] 420 円 x 1 個 420 円
  • [商品名]:魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass《日本語》【ELD】[まじゅつとおめがね] 90 円 x 2 個 180 円
  • [商品名]:魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass《英語》【ELD】[まじゅつとおめがね] 90 円 x 1 個 90 円
  • [商品名]:ガラスの棺/Glass Casket《日本語》【ELD】[がらすのひつぎ] 60 円 x 1 個 60 円
  • [商品名]:静寂をもたらすもの/Hushbringer《日本語》【ELD】[せいじゃくをもたらすもの] 130 円 x 1 個 130 円
  • [商品名]:磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【Archenemy】[じしゃくのごーれむ] 190 円 x 1 個 190 円
  • [商品名]:[EX+]磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【WWK】[じしゃくのごーれむ] 180 円 x 1 個 180 円
  • [商品名]:磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【WWK】[じしゃくのごーれむ] 190 円 x 1 個 190 円
  • [商品名]:[EX+]磁石のゴーレム/Lodestone Golem《英語》【MM2】[じしゃくのごーれむ] 180 円 x 1 個 180 円
  • [商品名]:[PLD]冠雪の平地/Snow-Covered Plains《英語》【MH1】[かんせつのへいち] 30 円 x 1 個 30 円
  • [商品名]:[PLD]刃砦の英雄/Hero of Bladehold《英語》【Prerelease Cards】[やいばとりでのえいゆう] 220 円 x 1 個 220 円
  • [商品名]:仕組まれた爆薬/Engineered Explosives《英語》【MMA】[しくまれたばくやく] 1,590 円 x 1 個 1,590 円
  • 商品合計 4,430 円
  • 送料合計 170 円
  • 合計 4,600 円

久しぶりに大量購入した。

エルドレインの王権の注目カードと,《レンと六番/Wrenn and Six》に対抗するためのカード群の購入が主な目的だ。

簡単に内訳を解説する。

《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》・《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》

かつてスタンダードで禁止された《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》と《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》の4枚目を購入した。

これらはヘイトベアーで採用を検討しているカード達だ。

《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》のテキストは以下となる。

Smuggler's Copter / 密輸人の回転翼機 (2)
アーティファクト — 機体(Vehicle)

飛行 密輸人の回転翼機が攻撃かブロックするたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。そうしたなら、カード1枚を捨てる。 搭乗1(あなたがコントロールする望む数のクリーチャーを、パワーの合計が1以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。) 3/3

《密輸人の回転翼機/Smuggler’s Copter》はスタンダードで禁止されただけあってポテンシャルは高い。カードの効果的に,装備品や《十字軍/Crusade》のような強化カードのイメージが強い。

過去に《記憶の仮面/Mask of Memory》をD&Tで使っていたことがあるが,そちらより使いやすそうだ。

単純に2マナ3/3飛行は《セラの報復者/Serra Avenger》相当であり,飛行持ちカードとしては十分強い。

クリーチャー化するためには,もう1体クリーチャーが必要になる。が,これは《ルーンの母/Mother of Runes》や《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》,《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》,《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》など,中盤から後半にかけて,相手のブロッカーを突破できないウィニークリーチャーの活用先ともなる。そして,中盤以降の無駄引きの回避も可能となる。

今後のウィニー系デッキで,常に検討候補に上がるカードだろう。1枚200円程度と安く入手できてよかった。

また,ヘイトベアーを組む場合,序盤の動きがやはり大事なので,ハイバネさんとこのサリア・ストンピィにならって,2種サリアを4枚ずつ採用するのはありだろうと感じた。そこで,4枚目の《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》を購入した。

《水蓮の花びら/Lotus Petal》

ようやく4枚目の《水蓮の花びら/Lotus Petal》を用意できた。任意の色マナを出せるこのカードはやはり重要だ。2マナランドから《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》や《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》を1ターン目に出すことが可能になるからだ。

ただし,初手のキープ基準として,土地としてはカウントできない欠点がある。《レンと六番/Wrenn and Six》の《不毛の大地/Wasteland》はめを考えると,特殊地形ではなくアーティファクトのマナソースである《金属モックス/Chrome Mox》が強い。

3000円を下回ったタイミングで4枚揃えたいと値段をチェックしている。《金属モックス/Chrome Mox》をそれえられれば,エンジェル・ストンピィなどのストンピィ系デッキを構築しやすい。どうにか入手していきたい。後は《ルーンの与え手/Giver of Runes》も《レンと六番/Wrenn and Six》対策として気になっている。

エルドレインの王権: 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》,《ガラスの棺/Glass Casket》,《静寂をもたらすもの/Hushbringer》

10/4 Friに発売されたエルドレインの王権から以下の3種類のカードを購入した。

  • 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
  • 《ガラスの棺/Glass Casket》
  • 《静寂をもたらすもの/Hushbringer》

《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》はヴィンテージでも通用する強力カードであり,これを90円という格安価格で購入できたのはとてもよかった。《レンと六番/Wrenn and Six》+《不毛の大地/Wasteland》対策として,白エルドラージで早速メインに3枚採用,サイドに1枚採用する。

《ガラスの棺/Glass Casket》は《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》用にサイドボードに1枚キープした。《静寂をもたらすもの/Hushbringer》は当分使う予定はないのだが,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》からのサーチ用に1枚購入した。

エルドレインの王権ではこの他に,《耳の痛い静寂/Deafening Silence》と《石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent》を購入したいと思う。

《耳の痛い静寂/Deafening Silence》はやはり1マナというのが重要だ。エンチャントなので破壊されにくく,《法の定め/Rule of Law》は3マナで重い。ANT相手に《悟りの教示者/Enlightened Tutor》で手札破壊を回避しながら展開できる。今後いつストーム系デッキが台頭してくるかもわからない。1-2枚は保持しておきたい。

《石とぐろの海蛇/Stonecoil Serpent》だが,やはりマナレシオ1で単純に性能が高い。序盤ならX=2で《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》のブロッカー要因として,中盤移行はX=4で展開できれば,《稲妻/Lightning Bolt》や《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》で止まらないフィニッシャーになる。ストンピィ系デッキで序盤から終盤までいつ引いても活躍できる,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》と《護衛募集員/Recruiter of the Guard》の両方でサーチでき,汎用性が高い。最低1枚,4枚購入してもいいかなと感じた。

ストンピィカード: 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》,《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》

続いて値段が200円程度と安かったので思わず購入したのが《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》と《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》だ。

《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》は4マナ5/3トランプルで,《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》に似たマナコスト増加効果を持つ。MUDのメインカードの1枚であり,白単でも《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》などと組み合わせるのはありのように感じた。

そして,《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》だ。このカードは打点が極めて高い。この1枚でたった2回の攻撃で18点を叩き出せる。4マナ以下のカード単体でこの打点を叩き出せるカードは他に知らない。勝負できるのは,《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》,《レオニンの戦導者/Leonin Warleader》,《先駆のゴーレム/Precursor Golem》くらいだろう。

回避能力がないという欠点はあるものの,これだけの高打点を誇るカードはそうないので,白のストンピィ系デッキでは常に採用候補にあがると考えている。今回は220円と安かったので1枚購入したが,残り3枚もいずれは揃えたい。

《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》,《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》

全体除去として《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》を購入した。今までは《漸増爆弾/Ratchet Bomb》を使っていた。が,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》はカウンターを貯めるのに時間がかかり,中盤から後半にかけて引いても間に合わないことがよくあった。その点,《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》はキャストしてすぐに起動できる利点がある。特に,1マナの《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》対策としては,キャストコストを下げて,《呪文嵌め/Spell Snare》や《呪文貫き/Spell Pierce》を回避できるので,この違いは重要だ。《大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creator》からのサーチ用としても1枚ほしかった。1500円とそれなりの値段だったが,相場最安だったのでこの機会に購入した。

《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》は1枚30円だったので,フェッチランドからのサーチ用として1枚だけ購入した。

結論

エルドレインの王権が発売され,《レンと六番/Wrenn and Six》対策や次の新デッキのヘイトベアー用に久しぶりにカードを大量購入した。

《レンと六番/Wrenn and Six》の暫定対策として,《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》を増加させて白エルドラージをもう少し使い込んでみる。それと並行して,《金属モックス/Chrome Mox》と《ルーンの与え手/Giver of Runes》の購入を検討しており,これらが揃ったらヘイトベアーを組んでみて,《レンと六番/Wrenn and Six》へリベンジしたい。

仕事が忙しくなってきて,次いつ大会に参加できるかは未定だが,今後に備えていきたい。

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