書評☆3 Mastodonとは: 脅威の分散型SNS | Mastodonブーム直後に発売された日本で最初のMastodonの本

概要

日本でMastodonブームが始まった2017-04-16頃の直後である2017-04-17に出版された日本で最初のMastodonに関する本だ。

Mastodonに関して,2017-04-16時点の利用状況や,関連用語を簡単に説明し,使い方を解説している。

Mastodon初期の問題だったアカウント削除機能の欠如が注意書きとして何回か本文内で指摘されているのが印象的だった

その他,巻末に参考としてMastodonに関するたくさんのリンクが貼られている。

内容自体は表面的で薄っぺらかった。ブーム直後に出たことに価値があるだろう。

また,巻末の参考リンクも雑多に列挙されているが,参考になるかもしれない。

結論

日本で最初のMastodonの本だった。ブーム直後に出版されたのは電子書籍ならではだった。

しかし,やはり内容は薄く,今読んでもあまり参考になるところはなかった。

あえていうなら,雑多に貼られた巻末の参考リンクで,何個か興味深いものがあったくらいだ。

Mastodonに関する資料としては価値はあるが,今となってはその他は巻末の参考リンク以外あまり参考にならないだろう。

パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2019/09/10/


Mastodonとは: 脅威の分散型SNS

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