#mtgjp 購入報告 | 土地とブロッカーを1ターン遅らせるクリーチャー

2019-08-07 Wedにラクマで《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》日3枚を460円で購入した。

ちょうどラクマで全商品に利用可能な8/9 Friまでの200ポイントがあったため,ポイント消化目的で購入した。

《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》のテキストは以下となる。

Thalia, Heretic Cathar / 異端聖戦士、サリア (2)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

先制攻撃 対戦相手がコントロールする、クリーチャーと基本でない土地はタップ状態で戦場に出る。 3/2

相手のクリーチャーと特殊地形をタップインさせる能力を持つ。

《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》と同様に,最序盤に展開することが重要なクリーチャーだ。

個人的には,中盤以降引いて嬉しくないカードのため,ガチガチにロックするような専用デッキ向けのカードだと考えている。そのため,あまり購入を考えていなかったのだが,レガシーレベルで低価格で他にほしいカードが思いつかなかったため,購入した。

大会にはなかなか参加できていないが,デッキの案だけは常に考えている。現在は白エルドラージを使っているが,この次のデッキとして,上陸ウィニーを考えている。

以前から,《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》は強いカードと考えており,可能性を探っていた。《幽霊街/Ghost Quarter》や《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》の組み合わせて,たった1マナでアドバンテージロス無しに6/7になれるのはさすがに強い。

そして,M20で《帰寂からの帰還/Brought Back》,統率者2019で《セヴィンの再利用/Sevinne’s Reclamation》が登場したことにインスパイアされた。上陸に《第二の日の出/Second Sunrise》を組み合わせることで2キルが可能なことに気付いた。

具体的には以下の手順となる。

  1. 1ターン目に,《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》または《幽霊街/Ghost Quarter》を設置しながら,《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》,《板金鎧の土百足/Plated Geopede》,《ゼクター祭殿の探検/Zektar Shrine Expedition》のいずれかを展開。
  2. 2ターン目に,1ターン目に置かなかった片方の土地を設置し《幽霊街/Ghost Quarter》を《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》対象に起動。
  3. 《水蓮の花びら/Lotus Petal》経由で《第二の日の出/Second Sunrise》をキャスト。戻ってきた《幽霊街/Ghost Quarter》と《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》から,さらに《幽霊街/Ghost Quarter》を《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》に起動。
  4. ここまでで上陸が7回発動しているので,《群れの統率者アジャニ/Ajani, Caller of the Pride》,《銀刃の聖騎士/Silverblade Paladin》,《ボロスの魔除け/Boros Charm》で二段攻撃を付与してアタック。

白系ウィニーで2キルは今まで存在しなかった。残念なことに,上陸持ちの優秀なカードが《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》,《板金鎧の土百足/Plated Geopede》,《冒険者の装具/Adventuring Gear》,《ゼクター祭殿の探検/Zektar Shrine Expedition》くらいしかないため,赤を使うことにはなる。しかし,その代わりに《ボロスの魔除け/Boros Charm》も使用可能になるので,爆発力は急激に高まる。《焼身の魂喰い/Immolating Souleater》も面白いかもしれない。

《第二の日の出/Second Sunrise》,《帰寂からの帰還/Brought Back》,《セヴィンの再利用/Sevinne’s Reclamation》がマナ加速にもなるので,《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》や《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》などの白単のパワーカードにも繋げやすい。

墓地に依存すると,墓地対策に弱くなるが,上陸自体は墓地に依存しないため,仮に墓地対策されてもその間に殴りきることも可能だと予想している。

2キルが可能であれば,レガシーでも十分通用する。2キルがダメでも,3キル4キルも十分現実的なラインだ。レガシーの大会で白単以外を使うのは初めてとなるが,面白いデッキを思いついたので,徐々にカードを集めていこうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です