#mtgjp 購入報告 | あらゆるダメージを防ぐ土地とあらゆる領域に色を付与するアーティファクト

2019-04-27 Satにカードラッシュで以下のカードを購入した。

  • 1枚0180円: 《Glacial Chasm》
  • 2枚1760円: 《絵描きの召使い/Painter's Servant》
  • 送料170円
  • 計02110円

《Glacial Chasm》は珍しいカードなので,テキストを掲載する。

Glacial Chasm
土地

累加アップキープ ― 2点のライフを支払う。(あなたのアップキープの開始時に、このパーマネントの上に経年(age)カウンターを1個置く。その後あなたがこの上に置かれている経年カウンター1個につきアップキープ・コストを1回支払わないかぎり、それを生け贄に捧げる。)
Glacial Chasmが戦場に出たとき、土地を1つ生け贄に捧げる。
あなたがコントロールするクリーチャーは攻撃できない。
あなたに与えられるすべてのダメージを軽減する。

参考: Glacial Chasm – MTG Wiki

マナを出せないどころが,プレイ時に土地の生贄が必要で,攻撃もできず,しかも累加アップキープで2点ずつライフの支払まで必要と,デメリットだらけだ。しかし,あらゆるダメージからプレイヤーを守ってくれる

プレイヤーの身を守る土地には,《コーの安息所/Kor Haven》や《イス卿の迷路/Maze of Ith》がある。特に,《イス卿の迷路/Maze of Ith》と役割が似ている

多くの場面では,デメリットが少ない《イス卿の迷路/Maze of Ith》のほうが使いやすいだろう。ただし,例えば《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》などの対象に取れないクリーチャーや,《僧院の導師/Monastery Mentor》のようなトークンで数で押される場面,さらには火力など《Glacial Chasm》でしか対応できない場面も存在する。そして,《厳粛/Solemnity》が出ている状態で出せば,累加アップキープの支払が不要になる。

《探検の地図/Expedition Map》からサーチできるので,今後のために1枚保持したいと考えて購入した。

残りの《絵描きの召使い/Painter's Servant》は,前回購入した《丸砥石/Grindstone》とのコンボのために購入した。

このカードはシャドウムーアで登場してから再録されておらず,流通枚数が多くないためか値段が1枚1000円以上で安定している。相場より安かったため購入した。今回の購入は《絵描きの召使い/Painter's Servant》が主な狙いだった。これで《丸砥石/Grindstone》コンボを組めるようになった。

今回の購入で《丸砥石/Grindstone》コンボを組めるようになったので,タイミングを見て試してみたい。

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