#mtgjp 大会報告 2019-04-13 Sat 20:00 晴れる屋TCレガシー | やはり3枚コンボの成立は難しい

概要

普段は休日の大会には参加しないのだが,日中に外出の用事があったので,その帰りに参加した。

購入

大会参加直前に,ゲームショップとどで《沈黙の墓石/Silent Gravestone》2枚を190円で購入した。このカードで《外科的摘出/Surgical Extraction》を対策できる。

そして,晴れる屋TCでは参加賞の100円商品券を使うことを目的に,以下のカードを購入した。

  • 2枚50円: 《憑依された沼墓/Haunted Fengraf》
  • 2枚20円: 《亡骸のぬかるみ/Mortuary Mire》
  • 1枚10円: 《日中の光/Light of Day》
  • 1枚20円: 《因果応報/Karma》

《憑依された沼墓/Haunted Fengraf》と《亡骸のぬかるみ/Mortuary Mire》は墓地からクリーチャーを回収できる土地だ。土地でクリーチャーを回収できるカードは珍しい。土地であれば《探検の地図/Expedition Map》や《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》からサーチできるので,サーチ対象として確保した。

その他,強力な黒対策カードの《日中の光/Light of Day》と《因果応報/Karma》を今後のために購入した。

デッキ

デッキ名: 厳粛∞
バージョン: 2.0.0
60 メインデッキ
30 土地
05 《平地/Plains》
04 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
04 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
04 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
04 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
02 《不毛の大地/Wasteland》
01 《幽霊街/Ghost Quarter》
01 《暗黒の深部/Dark Depths》
01 《古えの居住地/Ancient Den》
01 《カラカス/Karakas》
01 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
01 《石化した原野/Petrified Field》
01 《イス卿の迷路/Maze of Ith》

12 クリーチャー
04 《雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer》
02 《安寧砦の精鋭/Safehold Elite》
01 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
01 《金属ミミック/Metallic Mimic》
03 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
01 《修復専門家/Restoration Specialist》

18 その他
04 《探検の地図/Expedition Map》
04 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
02 《狂気の祭壇/Altar of Dementia》
04 《厳粛/Solemnity》
01 《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》
01 《爆破基地/Blasting Station》
01 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
01 《シタヌールのフルート/Citanul Flute》

15 サイドボード
01 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
01 《沈黙の墓石/Silent Gravestone》
01 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
01 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
01 《真髄の針/Pithing Needle》
01 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
01 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
01 《忘却の輪/Oblivion Ring》
01 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
01 《放逐する僧侶/Banisher Priest》
01 《浄化の印章/Seal of Cleansing》
01 《弱者の石/Meekstone》
01 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
01 《平和の番人/Peacekeeper》
01 《防御の光網/Defense Grid》

メインデッキの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》1 ,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》1,《狂気の祭壇/Altar of Dementia》1
  • In: 《イス卿の迷路/Maze of Ith》1,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》1,《シタヌールのフルート/Citanul Flute》1,《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》1

前回の大会の反省点だった,《イス卿の迷路/Maze of Ith》を早速採用した。その他,前回購入した《シタヌールのフルート/Citanul Flute》を採用し,新たに購入した《悟りの教示者/Enlightened Tutor》を追加した。そして,《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》をサイドからメインに移動させた。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》1,《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》1
  • In: 《沈黙の墓石/Silent Gravestone》1,《防御の光網/Defense Grid》1

今回新しく購入した《沈黙の墓石/Silent Gravestone》をサイドに採用した。また,打ち消し呪文対策で《防御の光網/Defense Grid》を1枚採用した。

メインデッキに新規採用カード (《イス卿の迷路/Maze of Ith》,《シタヌールのフルート/Citanul Flute》,《ファイレクシアの非生/Phyrexian Unlife》) が発生したので,バージョンを0.0.0から1.0.0に更新した。

試合

久しぶりの大会開始時からの参加だった。

第1試合: ×○×バント石鍛冶

1ゲーム目は,相手の《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》でビートされ,コンボが間に合わず負ける。

2ゲーム目は,相手の土地が詰まっているところに,《厳粛/Solemnity》+《暗黒の深部/Dark Depths》を決めて勝つ。

3ゲーム目は,相手の《不毛の大地/Wasteland》でこちらの土地が詰まり,コンボも《目くらまし/Daze》や《意志の力/Force of Will》で打ち消されてしまい負ける。

第2試合: 不戦勝

待ち時間で晴れる屋TCでシングルカードを購入した。

第3試合: ×○×グリセルシュート

1ゲーム目は,相手に2ターンキルされる。

2ゲーム目は,1ターン目に《古えの墳墓/Ancient Tomb》→《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》指定《グリセルブランド/Griselbrand》するスタート。3ターン目に《納墓/Entomb》2枚から《グリセルブランド/Griselbrand》と《壊死のウーズ/Necrotic Ooze》を落とされ,《壊死のウーズ/Necrotic Ooze》を展開される。7ドローを2回され,負けたかと思ったが,相手その後動きが鈍い。こちらも動きは鈍かったが,素引きした《爆破基地/Blasting Station》とクリーチャーで残りの4点を削りきる。

3ゲーム目は,こちらプレイミスを2回やらかして負ける。2マリガンで,《真髄の針/Pithing Needle》,《悟りの教示者/Enlightened Tutor》ハンドをキープ。ここで,何を思ったのか土地を置いてターンを返してしまう

返しで相手に《グリセルブランド/Griselbrand》を釣り上げられてしまった。その後,《思考囲い/Thoughtseize》で手札の《悟りの教示者/Enlightened Tutor》を狙われるので,《沈黙の墓石/Silent Gravestone》をサーチする。返しのターンで《沈黙の墓石/Silent Gravestone》を設置するも,相手は《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》を墓地に落とし,そのスタックで《浅すぎる墓穴/Shallow Grave》でリアニメイトされて負ける。

ここは《真髄の針/Pithing Needle》を設置し,アップキープに《悟りの教示者/Enlightened Tutor》で《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》を積み込むべきだった。相手は瞬殺コンボなので,キーカードを止めるためのカードの展開を最優先すべきだった。アップキープに《悟りの教示者/Enlightened Tutor》を使うということを完全に失念していた。

結果

1-2 (不戦勝1)だった。不戦勝もあり,ゲーム単位では勝てたが,こちらのプレイミスもあり,やはり試合では勝てない

特に,第3試合の2ゲーム目が象徴的だった。無限頑強のコンボパーツ収集時にも感じたのだが,3枚コンボの無限頑強が全く揃わない。特に,サイド後はコンボパーツの枚数を減らすため,初手のキープ基準が難しくなり,なおさら無限頑強のコンボを成立できない。

また,今回は影響なかったが,無限頑強は墓地を使うため,相手の墓地対策の的にもなり,サイド後のコンボ成立は困難だ。

これならば,まだ《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》や《賛美されし天使/Exalted Angel》などの単体でゲームを決められるカードを採用した方がましだった。

あるいは,《絵描きの召使い/Painter's Servant》+《丸砥石/Grindstone》や《安らかなる眠り/Rest in Peace》+《Helm of Obedience》の2枚コンボを残りの枠に採用するのもありだと感じた。やはり,2枚コンボは揃えやすく,速度も早い。大会で成果が出ているだけのことはある。

《絵描きの召使い/Painter's Servant》+《丸砥石/Grindstone》は2マナランド2枚を使えば,最速2ターンキルが可能だ。また,《安らかなる眠り/Rest in Peace》はメインからリアニメイト対策ができ,サイド後の《外科的摘出/Surgical Extraction》対策にもなる。そして,万が一相手が《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》を採用していても,《絵描きの召使い/Painter's Servant》+《丸砥石/Grindstone》を決められる。

これらの2枚コンボのパーツを収集しながら,次回は試しに無限頑強をやめてそのスロットに《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》+《賛美されし天使/Exalted Angel》を採用して大会に臨む。

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