#mtgjp 購入報告 | 3枚コンボを揃えるのは難しい

トレトクで2019-03-25 Monに新デッキのパーツを購入した。

購入したカードは以下の10枚4000円だ。

  • 1枚2500円: 《三なる宝球/Trinisphere》
  • 3枚0450円: 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
  • 1枚0370円: 《石化した原野/Petrified Field》
  • 3枚0400円: 《狂気の祭壇/Altar of Dementia》
  • 2枚0580円: 《金属ミミック/Metallic Mimic》

《三なる宝球/Trinisphere》はこちらのキーカードを通し,時間を稼ぐためのカードだ。1枚2500円と高額だったが,1枚あれば《悟りの教示者/Enlightened Tutor》でサーチできるので思い切って購入した。

《演劇の舞台/Thespian's Stage》は《暗黒の深部/Dark Depths》との組み合わせのために購入した。《石化した原野/Petrified Field》は,《暗黒の深部/Dark Depths》の枚数が足りないので,マリットレイジトークンを除去されたときに,再度マリットレイジトークンを出せるように購入した。

《狂気の祭壇/Altar of Dementia》と《金属ミミック/Metallic Mimic》は無限頑強のパーツだ。《狂気の祭壇/Altar of Dementia》は2マナであり,サクリ台としては最もマナコストが低く,即効性が高い。《金属ミミック/Metallic Mimic》はアーティファクトであるため,2マナランドからプレイできるのが特徴だ。

これらのパーツをデッキに組み込んで動きを確かめていた。その結果,わかったことがある。それは,3枚コンボは揃えるのが難しいということだ。

無限頑強は以下の3種類のカードが必要な3枚コンボだ。

  • 頑強持ち: 《安寧砦の精鋭/Safehold Elite》,《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
  • カウンター処理: 《厳粛/Solemnity》,《金属ミミック/Metallic Mimic》,《療治の侍臣/Vizier of Remedies》
  • サクリ台: 《狂気の祭壇/Altar of Dementia》,《爆破基地/Blasting Station》(,《鏡の精体/Mirror Entity》)

1枚が手札にあっても,残り2枚を引き込むのが難しい。よくあるパターンが,同じ種類のカードばかりが手札に来てしまうことだ。

《悟りの教示者/Enlightened Tutor》と《護衛募集員/Recruiter of the Guard》でサーチ可能ではあるが,どちらも3種類目のカードにアクセスできない。これがもどかしい。

《厳粛/Solemnity》+《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》+《鏡の精体/Mirror Entity》で無限ライフは可能だ。パーツが揃った段階で,《鏡の精体/Mirror Entity》の能力をX=0で任意の回数宣言すれば,《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》が戦場と墓地を往復して無限ライフとなる。しかし,これは即座に勝利につながるわけではない割に,成立条件が厳しいのであまり現実的ではないように感じる。

サーチカードを多めにして,無限頑強の可能性は引き続き探る。しかし,素直に《暗黒の深部/Dark Depths》に特化したほうが強そうなので,《探検の地図/Expedition Map》は1枚から4枚に増やしたほうがよさそうだ。あるいは,無限頑強の部分をプレインズウォーカーなどのパワーカードに差し替えるのもありかもしれない。

やはり,3枚コンボよりも2枚コンボのほうがコンボが成立しやすい。2枚コンボの成立をひたすら追求したほうが効率はよさそうではある。

まだまだ検討が必要だ。

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