#mtgjp 2019-03-29 Fri 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 黒単リアニメイトに瞬殺されるも,グリセルシュートに辛勝!ありがとう装備リベリオン!

概要

今回の大会が装備リベリオンでの最後の大会となった。

購入

大会参加前に,新デッキのパーツを購入した。

  • カードショップとど: 《探検の地図/Expedition Map》を1枚300円
  • 晴れる屋TC: 《暗黒の深部/Dark Depths》を1枚3000円

《厳粛/Solemnity》を軸にした,《暗黒の深部/Dark Depths》と無限頑強のハイブリッドコンボデッキの内,肝心の《暗黒の深部/Dark Depths》とそのサーチカードである《探検の地図/Expedition Map》を購入した。

《暗黒の深部/Dark Depths》は高額レアなので購入は躊躇する。しかし,最低1枚は必要なので,晴れる屋ポイント2500と100円商品券を使い購入した。

これとは別に,通販でも必要パーツを注文している。これで新デッキに最低限必要なパーツが揃ったので,次回からは新デッキを使う。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
バージョン: 4.0.3
60 メインデッキ
27 土地
06 《平地/Plains》
04 《不毛の大地/Wasteland》
04 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
04 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
03 《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》
04 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
01 《カラカス/Karakas》
01 《古えの居住地/Ancient Den》

17 クリーチャー
01 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
01 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
04 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
02 《果敢な隼/Defiant Falcon》
03 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
01 《アムローの偵察兵/Amrou Scout》
01 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
01 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
01 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
01 《鏡の精体/Mirror Entity》

16 その他
01 《虚空の杯/Chalice of the Void》
02 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
02 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
04 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
01 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
02 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
01 《謙虚/Humility》
01 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
01 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
01 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
01 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
01 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
01 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
01 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
02 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
01 《真髄の針/Pithing Needle》
01 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
01 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
01 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
02 《忘却の輪/Oblivion Ring》
01 《無のロッド/Null Rod》
01 《弱者の石/Meekstone》
01 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
01 《大物狙い/Big Game Hunter》

メインデッキの変更点はない。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《真髄の針/Pithing Needle》1,《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》1
  • In: 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》1,《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》1

前回の大会で,《遺産のドルイド/Heritage Druid》が止まらずに負けたのもあり,《真髄の針/Pithing Needle》を1枚,マナの能力を禁止できる《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》に変更した。

また,同様にANT対策の《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》を《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》に差し替えた。

サイドボードのカードの枚数を更新したので,バージョンを4.0.2から4.0.3に上げた。

試合

第1試合: 不戦敗

大会参加前に新デッキのためにカードを購入していた。

ゲームショップとどは電子マネーを使えるのが特徴的だ。注文するとすぐに用意してくれて,感じのいいお店だ。レガシーの大会がないのが残念なところだ。

第2試合: ××黒単リアニメイト

黒単のリアニメイトは初対戦だった。

1ゲーム目は,相手先行で1ターン目に《暗黒の儀式/Dark Ritual》からの《納墓/Entomb》,《動く死体/Animate Dead》で《グリセルブランド/Griselbrand》。それに対して,こちらは2ターン目に《漸増爆弾/Ratchet Bomb》を設置するのみ。2回《グリセルブランド/Griselbrand》に攻撃されてから,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《動く死体/Animate Dead》を破壊する。しかし,その間に大量ドローされ,《墓所のタイタン/Grave Titan》や《グリセルブランド/Griselbrand》をリアニメイトされ,敗北。

2ゲーム目は,こちら1マリガンで土地1,《弱者の石/Meekstone》,《剣を鍬に/Swords to Plowshares》ハンドをキープ。しかし,相手は《漸増爆弾/Ratchet Bomb》と《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》。《悟りの教示者/Enlightened Tutor》から《真髄の針/Pithing Needle》をサーチするも,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《弱者の石/Meekstone》は破壊される。しかたなく,《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》を止めるが,その後《グリセルブランド/Griselbrand》をリアニメイトされ,敗北。

完敗だった。相手のコンボ速度に全く追いつけなかった。相手が速いというよりかはこちらのデッキが遅すぎるのかもしれない。

第3試合: ×○○グリセルシュート

またしても高速コンボだった。

1ゲーム目は,《グリセルブランド/Griselbrand》を釣り上げられ,そこからドローとストームで《苦悶の触手/Tendrils of Agony》で敗北した。

2ゲーム目は,こちら《悟りの教示者/Enlightened Tutor》→《虚空の杯/Chalice of the Void》の初動。返す相手は1ターン目に《夜の戦慄/Dread of Night》。こちらはその後に《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》を展開。これは除去されるも,《埋没した廃墟/Buried Ruin》で再度展開したところで相手が投了した。打点が低いので,中期戦になるかと思ったが,助かった。

3ゲーム目は,こちら《無のロッド/Null Rod》と《弱者の石/Meekstone》とリクルーターのハンドをキープ。このゲームは相手の土地が詰まり,その間にこちらがリベリオンを展開できて勝利した。

試合後に,初見のデッキだったのでいろいろ動きを教えてもらった。基本的には,《グリセルブランド/Griselbrand》や《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》を墓地から釣り上げて攻撃するデッキで,その補助にストームが入っているとのことだった。その他,《Lake of the Dead》から《墓所のタイタン/Grave Titan》を展開するプランもあったようだ。

相手の引きが弱くて勝てた試合だった。

結果

1-2だった。今回は高速コンボにばかり当たった大会だった。1勝できたが,これは運が良かった。

今のデッキだと,奇跡が起きて4ターンキル,相手がクリーチャー除去やブロッカーの用意をしなければ5ターンキルで,これがこのデッキの速度だ。

単純に,3-4ターン目にゲームを決めてくる高速コンボが相手だと,速度がどうしても間に合わない。やはり,これが今の装備リベリオンの限界だ。

次の新デッキは《厳粛/Solemnity》を使った《暗黒の深部/Dark Depths》と無限頑強のハイブリッドコンボだ。予定では,最速3ターンキル,安定4ターンキルを目指す。これならば,黒単リアニメイトやスニークショーが相手でも勝負できる。

今回の大会参加で,コンボのキーパーツである《暗黒の深部/Dark Depths》を1枚用意できたので,次回からは新デッキで戦いに挑む。新デッキの活躍に期待したい。s

6年のブランクを経て,2018-10-12 Friから約半年に渡って使い続けたのが装備リベリオンだ。一世を風靡したリベリオンを現在のレガシー環境で戦えるようにチューニングを繰り返した。

リベリオン,装備品,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》などいくつかの勝ち手段を散りばめたコントロールよりな白ウィニーで,自分の歴代の白ウィニーでは一番のお気に入りだ。

今後は新デッキでレガシー環境に戦いを挑むので,装備リベリオンはしばらく寝かせる。

多くの勝利をもたらしてくれた装備リベリオンのこれまでの活躍に感謝する。

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