#mtgjp 2019-03-16 Sat 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 厳粛DDのパーツ集めは進むも,やはりエルドラージ・ポストには勝てない

概要

普段は休日レガシーには参加しないのだが,日中に外出の用事があったので,そのついでに参加した。

購入

大会参加前に以下の12枚のカードを4224円で購入した。

  • 1枚0864円: 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》日
  • 2枚2160円: 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》日
  • 4枚0200円: 《厳粛/Solemnity》日
  • 4枚0800円: 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》日
  • 1枚0200円: 《演劇の舞台/Thespian's Stage》日

前回の記事で言及した通り,今回は次の新デッキ案である厳粛DDのパーツをメインに集めた。

《演劇の舞台/Thespian's Stage》のみ晴れる屋TCで購入し,残りはバトロコ高田馬場で購入した。

丁度,バトロコ高田馬場で特価セールを実施しており,《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》と《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》が安かった。その他のカードも値段を確認したところ最安クラスだったので,まとめて購入した。これで《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》が4枚揃った。

後は,《演劇の舞台/Thespian's Stage》を残り3枚と,《暗黒の深部/Dark Depths》1枚さえあれば,最低限の厳粛DDを組めそうだ。その他,《探検の地図/Expedition Map》も今後購入を検討する。

デッキ

デッキ名: 装備リベリオン
バージョン: 4.0.1
60 メインデッキ
27 土地
4 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
3 《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》
4 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

17 クリーチャー
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
3 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《アムローの偵察兵/Amrou Scout》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》

16 その他
1 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
2 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《弱者の石/Meekstone》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《大物狙い/Big Game Hunter》

メインデッキの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《平地/Plains》1,《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》1
  • In: 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》2

大会参加前に《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》が4枚揃ったので,早速採用した。

なお,サイドボードの変更点はない。

カードの採用枚数を変更したので,デッキのバージョンを4.0.0→4.0.1に更新した。

試合

第1試合: ○○青赤ニヴデルバー

1ゲーム目,1ターン目に設置した《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》を2ターン目に起動したところ,《もみ消し/Stifle》を食らう。その後,4ターンほど白マナを出せる土地を引けず,ゆったり過ごす。しかし,相手も2ターン目にプレイした《ニヴメイガスの精霊/Nivmagus Elemental》で攻撃されるのみ。なんとか白マナの土地を引き込め,そこからリベリオンの通常の動きで勝利。

2ゲーム目は,プレイミスが多かったがそれでも勝利した。《ニヴメイガスの精霊/Nivmagus Elemental》と《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》で残りライフ1まで削られるも,そこから《謙虚/Humility》が通り,《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》でひっくり返す。

プレイミスは以下の3点だった。

  1. 2ターン目に《古えの墳墓/Ancient Tomb》で《目くらまし/Daze》を回避しつつ,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》をプレイできたのに,《古えの墳墓/Ancient Tomb》を見落として2マナでプレイして《目くらまし/Daze》で打ち消される。
  2. 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》を構えれたのに,なぜか白マナを残さず無色マナを立てる。
  3. 相手フルタップのときに《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の能力を起動し,《殴打頭蓋/Batterskull》をプレイすれば良いものの,相手のターンにプレイし,トークン誘発を《もみ消し/Stifle》で打ち消される。

相手の《ニヴメイガスの精霊/Nivmagus Elemental》が弱かった。このカードは《狼狽の嵐/Flusterstorm》で生成した余分なストームを食わせなければあまり強くない。こちらのデッキには《剣を鍬に/Swords to Plowshares》2枚しか打ち消せるカードがなかったので,相手にしたら相性が悪かった。

第2試合: ××エルドラージ・ポスト

1ゲーム目は,《難題の予見者/Thought-Knot Seer》→《終末を招くもの/Endbringer》の順番で展開され,《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》をプレイされ負けた。

2ゲーム目は,相手の序盤の動きがにぶい。4ターン目に《謙虚/Humility》を設置し,勝利を確信。相手に《解放された者、カーン/Karn Liberated》をプレイされたので,返しに《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》をプレイすると,相手の手札に《全ては塵/All Is Dust》2枚と《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》などを確認した。ここで,ウギンはプレイできないと何を勘違いしたのか,《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》でカーンを指定してしまった。返しのターンで《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》をプレイされ,あとはそのまま《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》で負けた。ただし,仮に《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》で《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》を指定したとしても,返しで《全ては塵/All Is Dust》を唱えられるので,結局ジリ貧だった。

《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》は初見のカードだったので,カードパワーを見誤ってしまった。

エルドラージ・ポスト相手の場合はプレインズウォーカーも強いので,《真髄の針/Pithing Needle》や《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》はフル投入でよかった。また,指定するカード名にも注意すべきだった。

エルドラージ・ポストとは2回目の対戦だが,全く勝てる気がしない…

第3試合: ××青白石鍛冶

1ゲーム目は,《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》に《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》を装備され苦戦を強いられる。《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》を除去するも,《殴打頭蓋/Batterskull》を止められず負けた。

2ゲーム目は,《封じ込める僧侶/Containment Priest》でこちらのレベルクリーチャーを止められ,《殴打頭蓋/Batterskull》の対処に戸惑っていたら負けた。

2ゲーム目の最後は残りライフが少なかったので,アタックすべきではなかった。また,《呪文貫き/Spell Pierce》をケアして,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》を先にプレイしてしまったが,その後の展開を考えると,やはり先に《漸増爆弾/Ratchet Bomb》をプレイすべきだった。

また,《虚空の杯/Chalice of the Void》をプレイしていたので,最初から《漸増爆弾/Ratchet Bomb》では《殴打頭蓋/Batterskull》トークンではなく,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の除去を狙い,手札の《静寂の捕縛/Bound in Silence》で対処すべきだった。中途半端なプレイをしてしまい,負けてしまった。

試合後に,相手に《封じ込める僧侶/Containment Priest》やら《解呪/Disenchant》やらついでの対策カードが刺さるので,いまいちな感じだなという指摘をもらった。これはそうかもしれない。青白石鍛冶の場合は,1マナのカードがやや少ないので,《虚空の杯/Chalice of the Void》もあまり効かない気がした。

下辺りだったようで,スコアシート上では勝ちを譲ってもらえた。

結果

1-2だった。1勝でき,結果はともかく参加費分のポイントも回収できたので,悪くはなかった。

今回は,グリクシス・コントロールの他に,まだ一度も勝てていないエルドラージ・ポストと対戦し,また敗北した。青白石鍛冶も苦戦を強いられた。相手の《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》がけっこうきつい。

やはり現状の装備リベリオンに限界を感じる。リベリオンに特化せずに,装備品や《悟りの教示者/Enlightened Tutor》とのハイブリッドにした中途半端さの結果だろうか。

次の新デッキ案である厳粛DDのパーツを集めながら,どうにかできないか検討していきたい。

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