#mtgjp 購入報告 | 初めてのフェッチランド

2019-03-02 Satにラクマで《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》中2枚を1750円で購入した。

2008年頃にレガシーの大会に参加し始めて,初めてのフェッチランドの購入だった。今までずっと白単だけしか使っていなかったので,自分には縁のないカードだと思っていた。とうとう購入してしまった。

購入した理由は,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》と相性がいいからだ。理由はこれだけだ。

前回の大会で,またしてもグリクシス・コントロールに敗北した。2018-09にレガシーに復帰してから既に8回ほど対戦しているが,一度たりとも試合に勝てていない。これはどうにかしなければならない。そう考えて策を練っていた。

グリクシス・コントロールとの戦いは,アドバンテージの稼ぎ合いになる。また,サイド後はアーティファクト破壊が追加されることが想定される。そうなると,出た瞬間にアドバンテージを稼げる《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》が強いという結論になった。

従来は,フェッチランドを所持していなかったので,《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》でカバーしていた。しかし,《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》の場合,レジェンドルールで墓地に送るために最低2枚,または《不毛の大地/Wasteland》が必要となる。《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》を含めて3枚のカードが必要であり,揃う確率が減ってしまう。1枚のカードアドバンテージ差が勝敗を分ける試合で,これは大きなロスだ。

そこで,《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》の代わりにフェッチランドの採用を決めた。フェッチランドであれば,1枚で済む。4ターン目に《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》を土地3枚からプレイ後,即座に墓地のフェッチランドをプレイすることで,最低限のアドバンテージを確保できる。

《平地/Plains》をサーチできるフェッチランドであれば何でも良かった。調べたところ,《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》が最安だったので,ひとまずこのカードを2枚購入した。後に残りの2枚も購入する。

また,これにあわせてメインデッキの《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》も1枚から2枚に増量しようと考えている。次回の大会参加時に購入予定だ。メインデッキで採用している,《不毛の大地/Wasteland》,《埋没した廃墟/Buried Ruin》,《絡みつく砂丘/Grasping Dunes》と《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》のシナジーを強化したい。これにより,中盤から終盤にかけてアドバンテージを稼げるようにしたい。

また,フェッチランドを購入したことで,今後のデッキ構築の選択肢も増える。《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx》を使ってもいいし,《デュルガーの垣魔道士/Duergar Hedge-Mage》などで色をタッチすることも選択肢に入ってくる。

《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》により動きを強化し,次こそはグリクシス・コントロールに勝てるようにしたい。

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