#mtgjp 購入報告 | 「稲妻のように素早く動け。そうすれば稲妻のように致命的になれる。」

前回に続いてシングルカードを購入したので購入記録を付ける。実はどちらも1/12 Satに注文したものだ。

前回の記事と同じだが,やはり今のデッキに足りないのは速度だ。

そこで今回はとうとう2マナランドである《古えの墳墓/Ancient Tomb》に手を出した。その他,思い切って今後必要になる優秀な白色クリーチャーと,ストンピィ系デッキで御用達の《虚空の杯/Chalice of the Void》なども購入した。

今回は最安だったカードラッシュで購入した。内訳は以下の通りだ。

  • 4枚9920円《古えの墳墓/Ancient Tomb》
  • 1枚4490円《虚空の杯/Chalice of the Void》
  • 1枚1790円《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
  • 2枚1380円《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
  • 1枚 690円《封じ込める僧侶/Containment Priest》
  • 1枚 690円《天使の運命/Angelic Destiny》
  • 1枚 290円《悔恨する僧侶/Remorseful Cleric》
  • 送料150円
  • 計19400円

欲を出せば,《護衛募集員/Recruiter of the Guard》も欲しかった。このカードがあれば優秀な白色クリーチャーをデッキに1枚ずつ採用できる。ただ,今は値段が2500円ほどでやや高騰している。2000円程度に下がるまでもう少し待つことにした。

MTGのカードを約2万円も一度に購入したのは初めてだ。1枚あたりの金額でも《虚空の杯/Chalice of the Void》の4490円で最高金額が更新された。今までの最高は《Karakas》の3000円くらいだった。

この中だと《虚空の杯/Chalice of the Void》が頭ひとつ抜けて高かった。前からサイドボードの《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》と交換とし欲しかったのだが躊躇していた。今回は2マナランドを買うということでセットで必要になるので1枚だけ購入した。1枚あれば《悟りの教示者/Enlightened Tutor》でかさ増し可能だからだ。

1ターン目に《虚空の杯/Chalice of the Void》X=1で設置すると強いのはそうだが,2-3ターン目にX=1で出しても十分強い。また,実質的に《虚空の杯/Chalice of the Void》と同じ効果をもつ《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》も購入した。このカードと,《封じ込める僧侶/Containment Priest》,《悔恨する僧侶/Remorseful Cleric》は今後《護衛募集員/Recruiter of the Guard》を集めたときにセットで使うカードたちとして,値段的に底がきていると感じたので購入した。

《難題の予見者/Thought-Knot Seer》はエルドラージ相手に出されて強いと感じたので,自分も試す必要があると感じたので2枚購入した。4/4というサイズと,本来ならば黒でなければできない手札破壊できるのが非常に強い。2マナランド経由で2-3ターン目に展開できれば,ヘタすればそれだけで勝利できる。実際,エルドラージ相手にはマリガンしていたのもあり,このパターンで何回か負けている。

そして,《天使の運命/Angelic Destiny》だ。噂通りの綺麗なイラストのカードだ。戦場に出たときにライブラリーからオーラカードをサーチする《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》は強いカードだと思っている。今後,強いオーラが登場すれば,いつ化けてもおかしくない。強化系オーラで最強クラスのカードである《天使の運命/Angelic Destiny》とぜひともセットで使いたいと思い購入した。

記事名に書いたフレーズは,僕がMTGを始めたときに手に入れた第7版の《速やかな反応/Reflexes》のフレイバーテキストだ。

稲妻のように素早く動け。そうすれば稲妻のように致命的になれる。
――― 戦闘指導教官.
速やかな反応/Reflexes:カードデータ - Wisdom Guild

カード自体は先制攻撃を付与するだけのオーラであり,弱いので使ったこともほぼないのだが,なぜか当時からずっと頭に残っているフレイバーテキストだ。

ただ,このフレイバーテキストの通り,速度が重要だと年始から連敗して強く感じた。スーサイド理論だが,こちらのライフがどれだけなくなっても,0になる前に相手のライフを0にすれば勝ちだ。相手にいくら手札が残っていようが関係ない。

2マナランドを採用して,序盤から3-4マナのパワーカードをひたすら叩きつける。ゲームが終わるまで,相手より強いカードをひたすら叩きつける。この動きが,単純明快で重要だと痛感した。

今となっては,特に理由がなければ,単色で2マナランドを採用しない理由がないと感じている。

前回の記事でハイバネさんが教えてくれた《スランのタービン/Thran Turbine》も今のデッキと合っている。こちらのカードも高額カードでもないので集める。

《古えの墳墓/Ancient Tomb》,《Jeweled Amulet》,《スランのタービン/Thran Turbine》により,3ターン目に4マナ揃え,2マナレベルクリーチャーの能力を起動し,5ターンキルを狙う。この動きを安定してとれれば,赤単プリズンやエルドラージ相手にも速度で負けないはずだ。

まだ新年になって2週間程度しか経過していないが,金額的におそらく今年購入するMTGのカードの大部分をここで購入しただろう。《古えの墳墓/Ancient Tomb》,《虚空の杯/Chalice of the Void》は,特に今後ずっと使うだろう。

カードパワーに負けないくらい自分のデッキ構築やプレイングにも磨きをかけて,2019年を乗り切りたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です