#mtgjp 2019-01-11 Fri 20:00 晴れる屋TCレガシー参加報告 | 新年の晴れる屋初めもエルドラージとNic Fitにわからされ無念の0-3

今週は月曜日にミント横浜店の大会に参加したばかりだが,金曜日の大会にも参加した。

概要

  • イベント名: 平日レガシー
  • URL: https://event.hareruyamtg.com/ja/events/11/20190111/
  • 主催者: 晴れる屋トーナメントセンター
  • 開催地: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-12-2 OCビル 2F
  • 開催日時: 2019-01-11 Fri 19:00
  • 参加費: 300円
  • 参加人数: 20
  • 結果: 0-3 (内不戦敗1)

職場が新横浜付近 (定時10:00-19:00) になったので,横浜のカードショップの大会に出やすいかと思った。横浜のレガシーをやっているお店は,ミント横浜店と信心亭がある。ただし,以下の2点の欠点がある。

  • 開始時間が19:00からのため,1回戦目には間に合わない。
  • 徒歩で通うのは無理な距離のため,交通費が必要。

これと比べて,晴れる屋TCは以下の条件となる。

  • 開始時間が20:00からのため,1回戦目には間に合わない
  • 徒歩で通うのが可能であり,交通費不要。

どのみち,1回戦目には横浜も晴れる屋TCも参加できない。そうであれば,交通費が発生せず,参加費として100円商品券のもらえる晴れる屋TCのほうがコスパがいいのではないかと判断して参加した。

今後も1-2週に1回のペースで晴れる屋TCに参加しようと思う。

デッキ

デッキリスト

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
6 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
4 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

19 クリーチャー
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
2 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》
3 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

17 その他
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《呪われた巻物/Cursed Scroll》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

コメント

メインボードの変更点はない。

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》1
  • In: 《無のロッド/Null Rod》1

前回の大会でMUDにあたり,アーティファクト対策が1枚は必要だと感じ,速度が遅く《忘却の輪/Oblivion Ring》で代用がきく《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》を外して,《無のロッド/Null Rod》を採用した。

購入

今回は晴れる屋TCの100円商品券を使い以下のカードを購入した。

  • 4枚40円 《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》
  • 1枚10円 《信仰の足枷/Faith's Fetters》
  • 1枚50円 《秘教の十字軍/Mystic Crusader》

また,近くのゲームショップとどで以下のカードを購入した。

  • 1枚200円 《強制の門/Coercive Portal》

《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》はライブラリーからオーラカードをサーチできるカードだ。強力なオーラカードが登場すれば,いつ化けてもおかしくない。3マナなのがやや重たいが,強力なオーラカードと組み合わせれば,レガシーでも可能性があると感じている。

また,強力なオーラカードの除去として《信仰の足枷/Faith's Fetters》も購入した。パーマネントにエンチャントできるので,PWにも対応できるのが強い。戦場に出たときの4点ゲインも馬鹿にできない。

《秘教の十字軍/Mystic Crusader》は《護衛募集員/Recruiter of the Guard》でのサーチ用に購入した。グリクシス系デッキの場合,こいつを対処できるのは《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》だけとなる。そうでなくても,プロテクション赤・黒は有効な相手が多い。スレッショルドになれば,飛行もつくので,《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》も突破可能だ。

《強制の門/Coercive Portal》は4マナでデメリット無しで毎ターン追加ドローできるほぼ唯一のアーティファクトだ。《悟りの教示者/Enlightened Tutor》からのサーチ先として有力な1枚だ。今後,エンジェル・ストンピィや白スタックス系デッキを作る際に必要になると考え購入した。

試合

第1試合: 不戦敗

西新宿から徒歩で通っていた。道を途中で間違えてしまい,到着がややぎりぎりとなってしまった。

第2試合: ○××エルドラージ

《虚空の杯/Chalice of the Void》は採用しておらず,ビートよりのタイプだった。

1ゲーム目は,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》2枚から,《殴打頭蓋/Batterskull》+《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》+《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》のクリーチャーで勝利。

途中,自分のターンに《漸増爆弾/Ratchet Bomb》で《果てしなきもの/Endless One》を破壊する際に,《殴打頭蓋/Batterskull》の細菌クリーチャーもまとめて破壊してしまうミスがあった。相手のターンでブロック後にするべきだった。これにより余計にダメージを受けてしまった。勝てたから良かったものの,これが勝敗を分けた可能性があったので次回から注意する。

2ゲーム目は,相手のマナが延び,《忘却蒔き/Oblivion Sower》から《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》が登場してしまい,負ける。

3ゲーム目は,こちらマリガン2回で途中で土地が止まる。その間に,《難題の予見者/Thought-Knot Seer》,《作り変えるもの/Matter Reshaper》2体を展開され,ダメージレースで負けた。

2ターン目に《難題の予見者/Thought-Knot Seer》が出てくると,《漸増爆弾/Ratchet Bomb》が間に合わない。こちらの初動は3-4ターン目になるので,相手の速度に間に合わなかった。

第3試合: ×○×Nic Fit

《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を戦場に出すコンボ要素を採用していたのが特徴的だった。

1ゲーム目は,《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を出されて負け。

2ゲーム目は,初手の《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》サーチの《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》を《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で落とされる。しかし,直後に引いた《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》から《殴打頭蓋/Batterskull》を出し,そのままビートを決めて勝ち。

3ゲーム目は,《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を出されて負け。

3ゲーム目はプレイミスだった。《アカデミーの学長/Academy Rector》から《圧倒的輝き/Overwhelming Splendor》を出されたら実質的に負けなので,初手の《悟りの教示者/Enlightened Tutor》から最速で《安らかなる眠り/Rest in Peace》を出すべきだった。しぶって,クリーチャーの展開を優先したがために,《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で《悟りの教示者/Enlightened Tutor》を落とされ,コンボを決められてしまった。

相手の墓地活用の致命的なコンボがあるなら,墓地対策を最優先にすべきだったと反省。

結果

新年初の晴れる屋TCでの大会は,前回の大会に引き続き0-3となった。1ゲームはとれているので惜しい。

今回の大会での勝ちパターンが,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》+《殴打頭蓋/Batterskull》だった。この動きをより強くしたほうがいいのかもしれないと感じた。

リベリオンの動きは決まれば6ターンキルも可能だが,いかんせん初動が遅くて,高速デッキに間に合わない。そして,採用するレベルクリーチャーも,《熱風の滑空者/Thermal Glider》と《夜風の滑空者/Nightwind Glider》以外は即効性がない。

今回も,エルドラージの3ゲーム目で手札に《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》を抱えたまま負けてしまった。

《古えの墳墓/Ancient Tomb》を採用して速度をあげたほうがいいのかもしれない。その他,リベリオンではなく,《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》や《護衛募集員/Recruiter of the Guard》を採用して,即効性を上げるなどの検討する必要を感じた。

前回・今回と高速デッキ相手に立て続けに負けて,現在のデッキの限界を感じた。新年の連敗に反省して,デッキを改良していきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です