#mtgjp 年間報告 2018年 | 6年ぶりに復帰し,トップメタにわからされるも,新デッキ装備リベリオンに確かな手応えを得る

年が明け2019年になったので,2018年のMTG活動を整理する。

2018年はMTG 25週年記念展をきっかけに,2011年に大学院修士課程2回生から共に離脱したMTGへの復帰の年となった。約6年ぶりの復帰となり,ルールの変化や,メタゲームの変化に驚かされる日々だった。

デッキ

2018年の最後に大会で使用したデッキは以下だ。

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
6 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
3 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
3 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
2 《砂漠/Desert》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

19 クリーチャー
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
2 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》
3 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

17 その他
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《呪われた巻物/Cursed Scroll》
1 《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》
1 《煙突/Smokestack》
1 《弱者の石/Meekstone》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

復帰前から長年白ウィニーで使い込んできた,《ルーンの母/Mother of Runes》や《闘争の学び手/Student of Warfare》の不採用,《剣を鍬に/Swords to Plowshares》の減少など,自分の白単ウィニーで大きな変更を施した。

装備品破壊の対策として,《埋没した廃墟/Buried Ruin》を採用し,レベルクリーチャーや《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》など,アドバンテージを稼いで中長期戦を戦えるデッキにした。感触は悪くなかった。

戦績

1年間の戦績は以下の通りとなった。

  • 30: 試合回数
  • 10: 勝ち
  • 16: 負け
  • 01: 分け
  • 02: 不戦勝
  • 01: 不戦敗

2018年は復帰してメタゲームの把握,環境にあったデッキの完成度の向上を始めた年であり,負け越してしまった。

負けの内訳は以下の通りだ。

  • 6: グリクシス・コントロール
  • 1: 罰する火ジャンド
  • 3: エルドラージ
  • 1: POX
  • 2: 奇跡
  • 1: リアニメイト
  • 1: ドレッジ
  • 1: スニークショー

実感としてわかっていたが,やはりグリクシス・コントロールに勝てない。奇跡はときどき勝っている。

グリクシス・コントロールとエルドラージへの勝利が2019年の目標となるだろう。

費用

続いて,MTGに費やしたお金を整理する。

  • 33663: 合計
  • 19835: シングルカード
  • 07631: サプライ
  • 06500: 参加費
  • 00697: 交通費

MTG関係で費やしたお金は約3.3万円。そのうち,シングルカードが約2万円となった。年末にかけて,高額レアをたてつづけに購入したのが大きかっただろう。

旅費交通費は,徒歩で歩いて節約した成果もあり,1000円もかからなかった。

6年ぶりに復帰したのを受けて,手持ちのカードの整理のため,カードバインダーやシートを購入した。

目標

新年の目標は以下の2点だ。

  • グリクシス・コントロールとエルドラージへの勝利
  • 晴れる屋で3勝し,デッキリストを掲載

まず,2018年に一度も勝てなかった,グリクシス・コントロールとエルドラージには勝てるようにしたい。その結果として,晴れる屋で3勝し,デッキリストを掲載できるようにしたい。

2019年からは,仕事場が新横浜で定時が09:00-19:00になるため,晴れる屋への大会の参加頻度は下がる。月1回,第3土曜日の休日レガシー20:00の部へ参加するくらいになるだろう。代わりに,横浜のショップでの大会に参加するようにしたい。

新年はMTG復帰後の初の新年となるため,昨年よりもより活発に活動していきたい。

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