#mtgjp 2018-12-30 Sun 晴れる屋 大阪店2週年レガシー参加報告 | 2018年のMTG納めは,スニークショーにわからされるも,2-1-1ドロップで勝ち越し!

実家への帰省最終日に,晴れる屋 大阪店2週年レガシーに参加した。2018年最後の大会となった。

概要

  • イベント名: 大阪店2周年記念!レガシー
  • URL: https://event.hareruyamtg.com/ja/events/856/20181230/
  • 主催者: 晴れる屋 大阪店
  • 開催地: 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 2F-70
  • 開催日時: 2018-12-30 Sun 12:00
  • 参加費: 1000円
  • 参加人数: 59
  • 結果: 2-1-1 (ドロップ)

晴れる屋 大阪店での初参加の大会となった。2週年記念レガシーは,参加費が1000円とやや高めだが,代わりに参加賞として1000ポイントもらえる。実質参加費無料だ。参加しない手はない。

今回の大会では,参加申し込み方法が普段と違った。紙にDCI番号を記入するのではなく,テンキーからDCI番号を入力していた。入力後,受付担当者の人にウィザーズ・アカウントを有効化するようにいわれた。6年間の間にアカウントの体制に変更があったようだ。

デッキ

デッキリスト

デッキ名: 装備リベリオン
60 メインボード
24 土地
6 《平地/Plains》
4 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
4 《不毛の大地/Wasteland》
3 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
3 《埋没した廃墟/Buried Ruin》
2 《砂漠/Desert》
1 《カラカス/Karakas》
1 《古えの居住地/Ancient Den》

19 クリーチャー
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《果敢な隼/Defiant Falcon》
2 《レイモス教の副長/Ramosian Lieutenant》
1 《果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero》
1 《夜風の滑空者/Nightwind Glider》
1 《熱風の操縦者/Thermal Navigator》
1 《ヴェク追われの盲信者/Zealot il-Vec》
1 《鏡の精体/Mirror Entity》
3 《永遠のドラゴン/Eternal Dragon》

17 その他
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《静寂の捕縛/Bound in Silence》
1 《忘却石/Oblivion Stone》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《謙虚/Humility》
1 《ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》

15 サイドボード
2 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
2 《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《呪われた巻物/Cursed Scroll》
1 《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》
1 《煙突/Smokestack》
1 《弱者の石/Meekstone》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

コメント

メインボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《レイモス教の兵長/Ramosian Sergeant》2
  • In: 《歩行バリスタ/Walking Ballista》2

サイドボードの変更点は以下の通りだ。

  • Out: 《ヘリオッドの槍/Spear of Heliod》1,《斑岩の節/Porphyry Nodes》1
  • In: 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》1,《呪われた巻物/Cursed Scroll》1

前回の購入報告で報告した,《歩行バリスタ/Walking Ballista》と《呪われた巻物/Cursed Scroll》を早速採用した。その他,《ヘリオッドの槍/Spear of Heliod》は使う場面がなく,《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》はコンボ対策に必要だと感じたので採用した。

試合

第1試合: ××スニークショー

前日に友人にわからされて恐れていた相手との戦いだった。

1ゲーム目は,リベリオンを展開するも,グリセルブランドが着地して負け。

2ゲーム目は,《罠の橋/Ensnaring Bridge》+《真髄の針/Pithing Needle》ハンドをキープ。しかし,《実物提示教育/Show and Tell》から《グリセルブランド/Griselbrand》が着地し,14ドローから《削剥/Abrade》を2枚引かれて負け。

スニークショー対策を考えないと勝てる気がしなかった。アーティファクトだと,破壊されるから,エンチャントで何か良いカードを用意する必要がある。

サイドに《忘却の輪/Oblivion Ring》を採用して,《実物提示教育/Show and Tell》で出せるようにするなど検討する。

第2試合: ○○アブザンジャンク

1ゲーム目は,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》+《埋没した廃墟/Buried Ruin》でアドバンテージを稼ぎまくって勝ち。

2ゲーム目は,相手がマリガンで動けないところを《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》+《殴打頭蓋/Batterskull》からレベルクリーチャーを展開して勝利。

こちらもアドバンテージを稼ぐデッキなので,《罰する火/Punishing Fire》を使わない緑を使う同型は戦いやすい。

第3試合: ×○△POX

1ゲーム目,クリーチャーを展開して,押し込めそうなところで,《罠の橋/Ensnaring Bridge》で耐えられる。その後,《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》と《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》を出され,両方共の奥義を打たれて負けた。

《罠の橋/Ensnaring Bridge》を破壊できるカード (《漸増爆弾/Ratchet Bomb》か《忘却石/Oblivion Stone》を粘って待っていたのだが引けなかった。この試合でも,《砂漠/Desert》が要らない子だった。

また,途中でプレイミスがあった。8マナあって《歩行バリスタ/Walking Ballista》を引いたので,PWの破壊を狙う。《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》で-2/-1修正されたので,ひるんでしまった。パワーが0になったので,《罠の橋/Ensnaring Bridge》を突破できた。これで,《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》を除去できれば,《歩行バリスタ/Walking Ballista》でライフ削り切ることも可能だった。惜しかった。

2ゲーム目は,《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》+《罠の橋/Ensnaring Bridge》を展開され,リリアナの奥義を打たれて負けを覚悟。《祓い士の薬包/Dispeller's Capsule》をトップデッキし,《罠の橋/Ensnaring Bridge》の破壊に成功。その後,《殴打頭蓋/Batterskull》+《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》でプロテクション黒により,ゾンビトークンをすり抜けてアタックできてぎりぎり勝ち。

3ゲーム目は,延長ターンに入り勝負がつきそうになかったので引き分けを提案して,引き分けになった。

POXとは2回目の戦いだった。PWの他に《罠の橋/Ensnaring Bridge》を採用しているのは知らなかった。スニークショーにも有効な,《忘却の輪/Oblivion Ring》がやはり必要だと感じた。

第4試合: ○○Nic Fit

1ゲーム目,《老練の探険者/Veteran Explorer》でこちらの土地が延び,リベリオンの通常の動きで勝利。

2ゲーム目,序盤は消耗戦になるも,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》+《埋没した廃墟/Buried Ruin》でアドバンテージを稼ぐ。その後,《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》+《殴打頭蓋/Batterskull》などで勝利。

相手が《老練の探険者/Veteran Explorer》で増やしたマナを活用するカードを引けていなかったのが大きい。こちらもマナを使うので,楽に戦えた。

帰りの飛行機の時間に間に合わないので,この試合の後にドロップした。

結果

2018年最後の大会は,2-1-1という結果で勝ち越すことができた。

参加賞の1000ポイントで,《無のロッド/Null Rod》2500円を購入した。《無のロッド/Null Rod》も再録禁止カードであり,このお店は最安クラスだった。今後値上がりする可能性を感じて購入した。

奇跡やグリクシス・コントロールといった,環境トップメタのデッキと当たらず,中速デッキと多くあたったことが勝ち越しにつながった。

今回の大会の印象では,《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》+《埋没した廃墟/Buried Ruin》の組み合わせがやはり強かった。《漸増爆弾/Ratchet Bomb》や《忘却石/Oblivion Stone》で《森の知恵/Sylvan Library》も即座に除去できるようにもなった。従来の白ウィニーでは苦戦を強いられるジャンク系デッキに勝てるようになったのは,このデッキの強みだと感じた。

ただし,スニークショーに勝てる気がしないという課題が見つかった。《煙突/Smokestack》と《弱者の石/Meekstone》がいまいち活用できていなかったので,ここを《忘却の輪/Oblivion Ring》と差し替えて,調整する。

また,現在のデッキだとそもそもスニークショーに勝つのは難しい。《パララクスの波/Parallax Wave》+《オパール色の輝き/Opalescence》や《護衛募集員/Recruiter of the Guard》を採用した新しいデッキも検討したほうがいいと感じた。この場合,《出産の殻/Birthing Pod》など必要なカードがたくさん出てくるので,今の装備リベリオンを使いながら,少しずつカードを集めていきたい。

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