書評☆3 かしこくカワイイmicro:bit入門 | 各種センサーの使い方を解説していて,入門として悪くないが,いかんせん文量が少ない

概要

電子基板であるmicro:bitの入門書となっている。

MakeCodeというmicro:bitの開発環境を使うことで,Scratchのように具体的なコードを書かずに,ブロックを組み合わせることで,プログラミングを行っている。

以下の構成となっていた。

  1. 紹介
  2. 各種センサーの利用例
  3. 電子工作例

入門書なので,各種センサーの使い方が解説してあって,最後にロボットを使った応用的な電子工作もあったので悪くはなかった。

難点は文量が少ないことだ。書籍全体のページ数が180ページほどしかない。本体部分は4章までの120ページで,残りは付録だった。

画像が多くてわかりやすいのは良かったが,余白も多く,情報の密度は小さかった。

結論

内容自体は悪くないが,文量が少ないことが気になってしまった。

他にもう少しページ数が多くて,内容密度の高い本があるならば,そちらをあたったほうが所持する場合にも有用だろう。

パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2018/10/08/

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