書評のフォーマット

今後投稿していく書評のフォーマットについて記述する。

はじめに

読んだ書籍について書評を書いていこうと思っている。

今後たくさんの本を読んで,書評を書くことになるので,ある程度のフォーマットにしたがって書いたほうが,書き手にも読み手にもよいだろう。しかし,この場合どういうフォーマットにするか,書き方をどうするかという問題が発生する。そこで,書評のフォーマットについて記す。

テンプレート

まず,結論から書くと以下のテンプレート(フォーマット)で書評を書くことにする。

# 書評:書籍名
## ☆?:書評タイトル (☆?(1-5)に書籍の評価を5段階で記す)
全体的な所感・感想の他に,本自体の組版やレイアウトが読みやすかったかどうかを記述。
その他,この本の特徴などを記述する。
また,特に良かったところ,悪かったところなどもあれば記述する。

## 参考箇所
(参考になる箇所がなければ省略)
> p. 001:参照節
>
引用文

参考箇所へのコメント

> pp. 001-013:参照節
>
引用文

参考箇所へのコメント(複数ページにまたぐ場合など)

## まとめ
全体的な感想や,どういう人におすすめな本かなどを記載。
☆4-5の場合,手元に置いておきたい本だった,良かったので購入したいなどの内容を記述。
☆1-2の場合,いまいちだったなどを記述。

パーマリンク:<https://senooken.jp/blog/yyyy/mm/dd/>

書評フォーマットの考え方

書評フォーマットを考える上で,大きく以下2点のことを考える必要がある。

  1. マークアップ
  2. 構成

1点目のマークアップは,実際にWeb上などで記述する際に,強調部分などをどういう記法で表現するかを決めることだ。

自分のブログ上で記述する場合は,HTMLで記載できるが,Amazonやブクログのような書評サイトなどにレビューを記載する場合はHTMLを描画できない。そのため,書評の元データとしてはMarkdownやAsciiDocのような簡易記法で記述し,ブログにはHTMLに変換したものを掲載するのがよいだろう。

2点目の構成は,書評のアウトラインをどうするかを決めることだ。どういう節を設けて,それぞれの節に何を書くかを考える。

アウトラインをどうするかは,書評の文量にもよる。ただ,今後継続してやることを考えると,あまり節が多いと,書くのが辛くなる。そこで,以下の3段構成とした。

  1. 所感
  2. 参考箇所
  3. まとめ

1の所感でその本を読んで感じたことを記述する。Amazonなどでは書評のタイトルが必要になるので,ここで節見出しとして記述する。2の参考箇所で,特に参考になった箇所,メモしておきたいと感じたところを引用し,なぜ引用したかをコメントする。ページ番号を記載することで,他の人や後で自分が辿れるようにしておく。3のまとめでその本全体の感想や,どういう人にオススメなのかなどを記述する。

まとめ

書評のフォーマットについて記述した。ある定型文,決まりきった文章を書く場合は,フォーマットを決めてそれにしたがって書いたほうが,書き漏らしもなくなり,読む側もどこに何が書いてあるのかわかりやすい。

今後は,自分で決めたフォーマットに従って継続していく。何か気づいたことがあって,フォーマットを変更する必要があれば,別の記事で新しいフォーマットについて記述する。

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