次回参加予定大会

定期試験が終わって少し余裕ができたので,久しぶりに大会に参加しようと思う。
参加予定大会は,8/10金 19:00開始のイエローサブマリン京都店のフライデーナイトレガシー
http://yellowsubmarine.co.jp/taikai/taikai_049.htm

当日参加される方はよろしくお願いします!もんでやってください。

この大会に備える意味も込めて,今日は久しぶりに友人と対戦。

おもに,ミケウス,《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》,《記憶の仮面/Mask of Memory》あたりの使い勝手を確かめたかった。

《静月の騎兵/Stillmoon Cavalier》はマナがあれば,相手の《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》十手を一方的に止めることができ,除去体制もり,殴打頭蓋もスダチで止めれて圧倒的安心感だった。
打消しかジェイス,爆薬くらいしか対処されず,光と影の剣で回収できる点も心強かった。

ミケウスはまだ手さぐり状態。こいつがほしい場面は,こちらに破棄者やサリアなど,小粒が二体以上並んでいるとき。出した返しで全体除去されたりして活躍の場が少ないことがあったが,まあまあだった。ただ,召喚酔いのラグがあるのはやはり気になる。x=2で出して使い捨て感覚で使うのもありだと思った。だいたい二回使えれば,相手の修復の天使と相打ちをとれるくらいのサイズになれて十分だった。
それと,ぐだったときに後半引くとかなりのサイズで登場できてよかった。(すぐ剣鍬されたけど…。逆に言えばされなきゃ速やかにゲームが決まるのでよい。)これは,《罰する火/Punishing Fire》対策として重要だと感じた。

《記憶の仮面/Mask of Memory》はいまいちだった。はっきり言って石鍛冶相手に負けるパターンは十手ゲーを相手にされること。はっきりいってこちらも十手積んだ方がよかった。3Tめサーチ,3T 目出してアタックができるために仮面をいれたが別にいらなかった。それよりも十手出した方が対消滅狙いもできてよかった。

それと今日はいろいろと勉強になる話がきけた。相手の初動から相手の手札を予測するという話。
例)サイド後こちらがビートだとばれている場合
 この場合相手がキープする基準は,
・除去があるか
・石鍛冶+十手
・ヴェンデ(瞬唱)+十手
の三択。

これがわかっていると,相手の初動が
島島だと,おそらく平地待ちで除去を持っているか,ヴェンデ(瞬唱)十手狙いの二択。
という風に相手の初手が予測できる。

これがわかっていると,うかつなアタックによる十手ゲーを阻止できるということでとても勉強になった。
 しかし,実戦でこれを意識して思いつくのはなかなか大変なので,メモにまとめた方がいいように思った。

以下は気づいたこと
・ 相手が石鍛冶なら,ヴェンデの相打ち→石鍛冶+十手 されるのでエイヴンのアタックは慎重に行うべきだと思った。特にゲーム中盤以降。
・ 3T目エンドで瞬唱FBなし→十手装備アタックがあるので注意。
・ 墓堀の檻 は起動コストなしで軽くて発掘,リアニ,エルフなど幅広い相手に有効なので買ってもいいかもしれない。
・ 万力鎖は受け手側のカードだけど,殴打頭蓋とか白黒剣とかを破壊できて,石鍛冶から探せるので依然思ったほど悪くはなかった。しかし,相手が装備デッキでこちらが先にだしたなら,十手サーチが優先。
・伝説の生物が増えて,karakas が強くなった。相手の全体除去をケアしながら展開できるのが強かった。無限ブロックもできるし。

DNで書くときははTabが入れられないので,テキストエディタで作って貼り付けた方が見やすい文章が作りやすいかも。

以上

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