第3回ターボバランス調整会

こんばんは。

最近バイトが始まってけっこう忙しくなってきました。
この間の9/17(日)に新人研修という題目で本社のあるスーパーの会議室でいろいろ話などききました。

閑話休題

本日は友人とMTGして遊びました。

デッキはここしばらくまったく変更のない白単。一応掲載しておきます。

24 土地
16 《平地/Plains》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》

25 生物
2 《運命の大立者/Figure of Destiny》
4 《闘争の学び手/Student of Warfare》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
3 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

11 呪文
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind》と
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

15 サイドボード
4 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter》
2 《沈黙のオーラ/Aura of Silence》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》

自分としては改良点が思いつかない…。最近《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》にちょっと興味があるので、大立者と交換するのはありかな?大立者のところくらいしか空きスロットがないように思える…

それに対して友人のバントは変化していた。《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》を入れて生物を多様にして、また土地に《Maze of Ith》が入っていて以前よりメインは手ごわくなった感じ。

ただ、最終的には五分五分の結果のような感じ。先手ゲーな印象。

サイドチェンジに関しても以前と同じ
アウト:学び手2、大立者2  イン:流刑3、輪1
とした。頂点が入ったからレオニンさすがにいるかなとは思ったけれど、《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》がそんなに入っていないようで、別に普通に石鍛冶でも問題なかった。

今回もミスなどあったのでそれをメモ。
・ 爆薬ケアする輪の使い方
 エイブンで殴りペスのトークンともう一体で相手のタルモ聖遺を耐えている場面。エイブンが除去され《Maze of Ith》をもってこられるのを恐れ、聖遺に輪を使用。相手のデッキに爆薬があることはわかっていたけれど…
 案の定返しに爆薬を引かれ流されてぐだって負けた。
→爆薬をケアして、タルモに使うか、若干有利だったので我慢すべきだった。

・ 母を出す前にツンドラを破壊しよう
 こちら後手2T目に母を素引き。手札には不毛があり、相手の場は森ツンドラ。この場面で母を先に出して不毛を使うミスプレイ。これにより不毛にスタックで剣鍬で母退場。逆なら相手のテンポ崩せただけに残念だった。

・ 十手に注意。ブロックするとき除去とジェイスのバウンスを念頭に置いておこう
 全部でサイド後も含めて十数回やったけど、この内2-3回は十手で負けました。こちらはタフネスが低いので一回でも通るとかなりきつい。生物を立たせていけるだろうと思ったら、ジェイスでバウンスされたり、除去されたりで戦闘で倒せなくなりせっかくエルズペスがいても意味がなかった…。

それとこの後、ターボバランスの練習に付き合ってもらいました。
以下は今回のデッキリスト。

土地 (24)
3 《ヘイヴンウッドの古戦場/Havenwood Battleground》
4 《ドワーフ都市の廃墟/Dwarven Ruins》
4 《漆黒の要塞/Ebon Stronghold》
2 硫黄孔/Sulfur Vent
4 地熱の割れ目/Geothermal Crevice
3 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
4 《トロウケアの廃墟/Ruins of Trokair》

8 生物
3 土を食うもの/Terravore
4 《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》 

28 呪文
3 平等化/Balancing Act
3 《強迫/Duress》
4 腹黒い夢/Insidious Dreams
4 燃え立つ願い/Burning Wish
1 うつろう爆発/Erratic Explosion
2 火+氷/Fire+Ice
4 睡蓮の花/Lotus Bloom
4 テラリオン/Terrarion
2 彩色の星/Chromatic Star
1 師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top

 サイド
1 《強迫/Duress》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《平等化/Balancing Act》
1 《抹消/Obliterate》
1 《審判の日/Day of Judgment》
1 《弱者の報復/Retribution of the Meek》
1 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《うつろう爆発/Erratic Explosion》
1 《死の印/Deathmark》
1 《溶岩の撃ち込み/Lava Spike》
今回の日記の記録は
『第3回ターボバランス調整結果』としていますが、これより前は以下を参照。日記のタイトルは違いますが、内容は第1,2回に相当しています。
第2回 http://uonosa.diarynote.jp/201109120152138128/
第1回 http://uonosa.diarynote.jp/201109070222512132/

第2回の反省を受け、マナの色を赤黒に重心を置いてハンデスや《燃え立つ願い/Burning Wish》、《大いなるガルガドン/Greater Gargadon》を使いやすくしました。

対戦途中、サイドに面倒で作っていなかったカードがあったので、急きょ友人に言って《圧服/Overmaster》と《非業の死/Perish》を対戦中に入れました(笑)

というのも1T目教主、2T目聖遺が鬼畜すぎるww。そんなに都合よく願いから《審判の日/Day of Judgment》うつ白マナとかでないよ~。あと色マナがうまく揃わないこともよくあるので、《燃え立つ願い/Burning Wish》から《強迫/Duress》を使う黒マナがない状況もありました。

自分としてはかなり使いやすくなった感じでしたが、レガシーの壁は高かった…。
聖遺がやはりどうにもならない。ガルガドンの待機が長すぎて相手にまた展開されていた。などで結局またして全部で4回やりましたが全敗でした…。

土地を毎ターン出さなくちゃいけないはずだけど、だせないこともあった。また、《火+氷/Fire/Ice》がほぼ火しか使えないので手札で腐ることが多かった。
対戦中も、エムラ爆発でいくかバランスでいくか判断を決めるのが難しい…特に《腹黒い夢/Insidious Dreams》のサーチ対象が。
 これらのことから、ガルガドンのえさにもなる独楽とハンデスを増量して安定性を高め次は1勝できるようにしたいな~

それと、白単に改良点がなくて飽きたという話をしたら友人からカード貸すから多色でもしたらと提案を受けた。
 今興味のあるのはターボバランスの他にはアルーレン(《魔の魅惑/Aluren》)、それと黒白赤のパワーカード(φクル、渋面、石鍛冶、腹心、ハンデス、名誉回復、PWとか)を詰め込んだデッキ。
 プロキシで組むのもいいけど、今はターボバランスに集中したいな(笑)

今回は以上。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

エムラ爆発