西班牙語版

本日はヤフオクで落札したミシュラの工廠が届きました。

英語二枚とスペイン語(西班牙)語2枚の計4枚。
費用は1600円でした。かなりよい買い物ができたように思います。

今後もジェイスが流行ることが想定できるので、対処が難しいミシュランは今後かなり役に立つと思っています。
装備品のつける先としてもよいですし。もともと土地としての性能や、汎用性も高いカードなので、この機会に4枚揃えました。

ただ、装備品をつけるなら飛行のある《ちらつき蛾の生息地》も面白いなと思っています。
使っている人は皆無ですが。

装備品も値段が一気に高騰したよな…。私が昨年の10月に買ったときは、《火と氷の剣》が1800円だったのが今や5000円か。
《光と影の剣》も3000円くらいで安定しちゃって。

今はD&Tをまた組んでいます。但しリシャーダはないので代わりにミシュラで。むしろ今はジェイスが問題だから、こちらの方がよいと考えています。
また組もうと思った理由は5/15に大会で久しぶりに上位にいるのを見つけたから。
以下はそのデッキ

http://www.starcitygames.com/php/news/expandnews.php?Article=21821
http://sales.starcitygames.com/deckdatabase/deckshow.php?&start_date=2011-05-15&end_date=2011-05-15&event_ID=20

Death and Taxes
A Legacy Magic deck, by Daniel Payne
10th place at a StarCityGames.com Legacy Open tournament in Orlando, Florida, United States on 2011-05-15
As reported at http://www.starcitygames.com/openseries
Click here to see a summary of all decks from StarCityGames.com Invitational

10th placeDaniel Payne

Maindeck:
3 Jotun Grunt

Artifacts
4 Aether Vial
1 Sword of Fire and Ice
1 Sword of Light and Shadow

Artifact Creatures
3 Phyrexian Revoker

Creatures
4 Flickerwisp
4 Mother of Runes
4 Serra Avenger
4 Stoneforge Mystic

Instants
4 Swords to Plowshares

Legendary Artifacts
1 Umezawa’s Jitte

Legendary Creatures
3 Mangara of Corondor

Sorceries
1 Oust

Basic Lands
11 Plains

Lands
4 Rishadan Port
4 Wasteland

Legendary Lands
4 Karakas

Sideboard:
3 Ensnaring Bridge
1 Relic of Progenitus
1 Tormod’s Crypt
1 Ethersworn Canonist
1 Phyrexian Revoker
1 Oblivion Ring
1 Serenity
1 Wheel of Sun and Moon
4 Enlightened Tutor
1 Oust

個人的にはKarakas4はよくダブるので、気が引けたり、鬼火との相性も考えて忘却の輪は外せないなとは思うものの、石鍛冶や、破棄者など精鋭ぞろいでよいと思う。
まだまだD&Tもいけるということなのか。
でも一人でやっているとどうしても物足りなくなってしまう。

というのも、マンガラや鬼火は単体ではそれほど強くなく、ある程度場が整って初めて、力を発揮するからだ。
一人でやっていても、引いても困ることがよくある。例えば平地しか場にないときの鬼火は出していて弱く感じる。ちょっと前まで、エメリアコン使ってたからかな。

そして相変わらずの薬瓶依存。
薬瓶がでていても、することがないことがある。それを回避するためのリシャーダなのだが。ないなら無いで困るが、あったからといって後続や生物を出しながら浮いたマナの使い道がなければそこまで強いとは思えなくなってしまう。

個人的には《雨ざらしの旅人》をどうにかうまく使えたらアドバンテージも稼げて良いのだが、今や石鍛冶と装備品が必須になりつつあるので、土地を伸ばせないのはジレンマを抱えている。
旅人は青白フィッシュが目くらましやフェッチ、渦巻く知識などがあるので、最も有効活用できるように思える。

今白単で思いつくのは、《流刑への道》を使ったり、《幽霊街》を採用することで、土地を調整するくらいかな。
全体的に土地がいるので、それならPWいれた方がよいとなる。

パーマネントへの対応がしやすいので、幅広い相手と勝負できるけどアドバンテージを取るコントロールは短期決戦がしずらいので厳しいかな。

D&Tの悪口みたいなのばっかで恐縮です。
今は最終的に、以前の殿堂白単を参考に作った白単に行きつきます。
相殺がめっきり減ったようなので、行列を外して改良をほどこそうか…。

進路は大学院はシミュレーションを学びたいなと思っていて、また大学で習った環境工学も生かせそうなところを見ています。
就職は情報系のSEや環境系(プラントエンジニアリング)など見ています。

以上です…。

コメント
たま たま2011年6月7日9:43
こういうDeckがランクインしてると安心するねw
イエネコ イエネコ2011年6月7日19:49
生態系と同じで、
マジックも多様性が大事ですね(笑)。

環境に同じデッキばかりだとゲームとして面白みが欠けます。
刺激が必要です。

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