<火薬樽/Powder Keg>はコントロール向きかね…

今日夕方から友人Tの家で新しいANT対策を試したくてMTGの相手をしてもらいました。

Deck checkと呼ばれるMTGのデッキがたくさん載っているサイトを先日見ていたら、私が今使っているDeath & Taxesのカテゴリーでhttp://www.deckcheck.net/deck.php?id=35669のようなデッキがありました。私が注目したのはサイドボードの<コーリスの子/Children of Korlis>です。常々1、2マナで先置きできるカードはないかなと探していました。ですので、驚きました。
使い方としては、<苦悶の触手>の最後の一つに対して起動して延命するといったところでしょうか。

今のサイドボードは
Sideboard
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
1《太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moon》
2《真紅の見習い僧/Crimson Acolyte》
3《真髄の針/Pithing Needle》
4《沈黙/Silence》
2《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》

このようになっていたので、とりあえず<沈黙>と取り替えてやってみました。
個人的には<ルーンの母>で守りながらできたり、ハンデスを食らう前に展開できたり、ダメージ源になるのでよいかなと考えていました。
しかし友人に話したところ、<むかつき>が決まれば途中でめくれたカードから、除去したり手札に戻したりできるから効かないのでは?といわれて、そうだなと納得しました。でももう少し使ってみて最終的に判断したいと思いました。

話は変わりますが、友人が代用カード込みで新しくゴブリンデッキを作ったようです。それでそちらとも対戦しました。

<ルーンの母>や<時代寄生機>で地上を固め、<セラの報復者>と<ちらつき鬼火>で空から攻めれたら勝てていたものの、それ以外は圧倒されっぱなしでした…

前回の大会で発見した<火薬樽/Powder Keg>は出番がありませんでした…<ヨツンの兵卒>と入れ替えてデッキにいれてみたのですが、序盤の相手の<霊気の薬瓶>をこちらの<ルーンの母>ごと破壊したり、<ゴブリンの群衆追い>やロードを倒そうにも冗長すぎたり、そもそも序盤に設置する暇が無しといいとこなしでした…orz
ただ、今回はサイド後をやっておらず、<火薬樽>は<真紅の見習い僧>と入れ替える予定だったのできっと他のデッキ相手では活躍してくれるはず…

いろいろ課題が見つかってよかったです。

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